街行く人とすれ違う。
朝夕のラッシュ時、多くの人達と絶え間なくすれ違う。
私は…すれ違うタイミングにまず、相手の目を見る…癖がある。
だから、すれ違う瞬間、瞬間で目が合う。
私は睨まない。
癖だから…
何気なく目に入る感じで見る…
でも、大半の人は睨みつけるような厳しい眼差しで見返される。
まるで、獲物を狙う鷹のように…
それだけ、今の世間は厳しく、必死にならないと守るべき人や物が守り貫けない。
『弱肉強食』
自然界では日常
人間界では非日常であってほしい。
こんな人間いてもええでしょう?
競うことが苦手な人間やから…
でも、守るべき人や物はあります。
守るためには己を犠牲にする勇気は持ってるつもり、だって大事な人や物やから…
鷹が獲物を狙うのも、巣で待つ大事な子供達を守るため。
守るべきものがあるのは幸せなことやね…