開催中の都道府県対抗中学バレーボール大会。
大分男子は強豪 福井にストレートで敗れ、大分のJOCは幕を閉じました。






1セット目はいいところなく一気に押しきられましたが、2セット目は粘り強いチームディフェンスから、見ごたえのあるラリーを展開し、今までの練習の成果を発揮できたのではないかと思います。



今回、肌で感じたレベルの高さを、高校での競技生活に生かしてほしいと思います。



さて、大会の方は男女ともベスト4が出揃いました。



男子は大阪北、兵庫、香川、熊本がベスト4。



わが大分と戦った福井は予選で東京を破った強豪でしたが、これも下馬評の高かった大阪北がその福井をくだしベスト4。



京都や宮崎を倒し乗っている岐阜を破りベスト4入りしたのは兵庫。失点の少ない安定した力を見せつけています。



混戦のパートを勝ち抜いてきたのは香川。準々決勝で鹿児島を破り、昨年の愛媛に続き、四国勢から4強が出ました。



そして九州の強豪がひしめいたパートを勝ち上がったのは熊本。長崎、福岡と九州対決を制し、堂々のベスト4です。



女子は埼玉、岡山、福井、東京がベスト4に名乗りをあげ、日本一を目指します。



本日28日、いよいよ今年のJOCの頂点が決まります。