脳で考える? まあ、理屈ではそうなのでしょうね。でも、人間には、脳以外にも考える“アンテナ”があるような気がします。
“第六感”や“魂”、あるいは“天の声”等々、色々な言い方がありますね。脳学者たちはそれらもすべて“脳の仕業”だと説明することでしょう。でも、私にはどうしてもそう思えない。
“そう考えるのも脳の仕業だよ。”
まあ、学者の先生方はこうも説明するでしょう。
先日、読者の方が面白いことを仰っていました。
精子と卵子が結びついたときには
脳も心臓もまだ存在していないけれど
魂は既に存在している。
考えて、つまり脳というアンテナを使って考えて、そして、それでも解決できない問題に直面することがあります。そういうときこそ脳の“先輩”である魂を使ってみる、脳に頼らない、頼りすぎない。これが“善く生きる”ためのヒントになるのではないでしょうか。





