◆弁塾◆話し方で人生を変える!≪毎日更新塾長日記≫◆

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一級弁士養成塾塾長が
話し方で人生を変えるヒントを
余すことなく公開します!
(話し方/スピーチ/プレゼンテーション/恋愛/人間関係/社会問題/日本・アメリカ/塾長プライベート)

 

 

日本語にはを使った慣用表現がたくさんあります。

「怒る」ことを腹を立てると表現すること自体ユニークな発想ですね。

腹に一物がある
なんて人から言われたら、それこそを開いて見せなけりゃいけないのかな?

開いてみたら腹が黒かった!
平和な日本なのに、
腹が減ったら戦(いくさ)に行けぬ
などと言ったりもします。


英語に訳せない表現もありますね。
腹の虫が収まらない
腹を割って話す
腹が見え透く
直訳したら凄い英語になりそうです。

経費節減で日本の企業戦士が
自腹を切る
誤訳されたら大変です。

腹切り大国日本。
 

昨日、食べすぎた私にピッタリなのが、

“腹八分目に医者要らず”。
日本で起きていることは
だけで全て語れてしまいそうですね。 

 

さて、トランプ大統領の腹は如何に?