TG661(羽田⇒バンコク)の機内食レポートです。
機材は予定通りの747‐400。
シートタイプがR型からN型に変更になっていました。
セミ個室仕様はやはり広い。
嬉しい誤算でした。
食事は深夜の軽食と朝食の2回。
和、洋、タイからの選択、あるいは組み合わせてのオーダーも可能です。
SQの『BOOK THE COOK』と同じような制度がタイ国際航空にもあります。
タイ発は24時間前まで/日本発は48時間前までにウェブ上で要事前予約。
メニューの数は20種類超。ガッツリ系の人はお試しアレ。
浜松付近で深夜の軽食がスタートします。
『スモークトマトのクリームスープ』
インド料理屋さんで出てくるスープに似ています。
急な揺れで淵が汚れてしまいました。
スープの写真を撮るのは難しいですね。
『プロシュートハムとマスクメロン』など
軽食を済ませたら即、就寝。深夜便はこういう流れのようです。
2004年のドンペリは当たり年なのだとか。
タイ人の「おもてなし」もなかなかです。過去にはドンペリを3本空けた人もいるらしく、その話で盛り上がりました。
私は飲むとすぐに眠ってしまうので少しだけいただくことにします。
TGの評判は上々だとは思うのですが、稀に「オーダーを忘れても謝罪がなかった」等の声も聞きます。すぐに忘れるクセは彼らのDNA?と割り切る方がうまくいくことが多いですよ。皆、大らかで明るい性格なので、日本人とは相性が合うと思います。
飲み頃は2015年~2034年なのだとか。
色々な銘柄を試してみて、味が分かるオジサマになりたいな。
モエとドンペリニオンの差が私にはよく分からない・・・。
ベトナムのダナン付近で朝食がスタート。
タイ国際航空のフルーツは抜群に美味しい。少し味付けをしているかも知れません。
焼き立てでカリカリ・モチモチ。
ヒーロー(HIERO)社のジャムと蜂蜜。
少し甘めですが、クセになる味です。
『海老のスイートチリソース・ズッキーニのグリル・目玉焼き』
甘辛いソースで日本人にも好まれると思います。
海老が抜群に美味しい!
デザート、コーヒーはパスして到着に備えます。
深く眠れて目覚めスッキリ。
●TG661便は1年ぶりの搭乗でしたが、ジャンボのAコンはやはり快適でした。






















