日本語には“腹”を使った慣用表現がたくさんあります。
「怒る」ことを“腹を立てる”と表現すること自体ユニークな発想ですね。
“腹に一物がある”
なんて人から言われたら、それこそ“腹”を開いて見せなけりゃいけないのかな?
開いてみたら“腹が黒かった!
平和な日本なのに、
“腹が減ったら戦(いくさ)に行けぬ”
などと言ったりもします。
英語に訳せない表現もありますね。
“腹の虫が収まらない”、
“腹を割って話す”、
“腹が見え透く”。
直訳したら凄い英語になりそうです。
経費節減で日本の企業戦士が
“自腹を切る”。
誤訳されたら大変です。
“腹切り”大国日本。
昨日、食べすぎた私にピッタリなのが、
“腹八分目に医者要らず”。
日本で起きていることは“腹”だけで全て語れてしまいそうですね。
さて、トランプ大統領の腹は如何に?





