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全てお受けしておりません
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佐藤貴予美のDIYで実現するフレンチインテリア
先日、久しぶりにインテリア雑誌を買いました。
「佐藤貴予美のDIYで実現するフレンチインテリア」

この本の著者・佐藤貴予美さんは古くて狭い(※ご本人談)賃貸マンションで
理想の部屋作りに成功されたとの事。
「制約の多い賃貸住宅でインテリアを楽しむなんて絶対無理
」
と思い込んでいた賃貸暮らしの私。
ほぼ表紙買いでした。
でも立ち読みで十分だったなぁっていうのが購入後の正直な感想です
買ったのを後悔した理由…まず一つ目。
そこらのインテリア雑誌と大して内容が変わらない
佐藤さんと同じ家具を作りたいとか、
佐藤さんのペイント方法を詳しく知りたいと思ってこの本を買うと、
おそらく後悔するハメになります。
DIYを謳い文句にしている割に、
簡単な木工作品の設計図や道具の説明がちょろっと載っているだけで、
あとは部屋と雑貨の写真ばかり
DIYに挑戦したいのなら、ちゃんとした専門誌を買うべきです。
そして単にフレンチインテリアのお部屋が見たいのであれば、
洋書のインテリア雑誌で「本物」を見た方がセンスが身に付くと思います。
一言で表すと、中途半端な本。これに尽きます。
続いて二つ目。
素人の手作り家具はチープ
海外の家具を真似て作られているのでパッと見は素敵ですが、
やはり安っぽさは隠せません。
家中を手作りで埋めてしまうと、来客時に恥をかきそうなので、
私は時間を掛けてでも上質な家具を集めていこうと考えを改めました。
↑なんて書くとまるでセレブみたいですが、我が家は普通の一般庶民です
貯金、頑張らなければっ…
そして三つ目。
本書でオススメしていたDIYテクが実は…
私、以前から輸入住宅のような壁に憧れていたんです。
この本に賃貸で好きなクロスを貼れる方法が載っていたので、
ウキウキしながら挑戦しましたよ。
結果は…壁とクロスの間に空気が入ってしまって、大失敗
上手に貼るコツがあったら教えていただきたいな~と思って、
佐藤さんのブログを覘いてみました。
佐藤さんは現在、分譲マンションにお引っ越しされたようで、
壁も本来の方法でクロス貼りをしたり、
ペンキを塗ったり、
タイルを貼ったりと、
以前よりさらに自由にインテリアを満喫されていました。
そんな中、賃貸時代の壁に関する日記を書いていらっしゃったのですが、
「以前のやり方(本書に載っている方法)だと、
空気が入ったりシワになったりして云々…」
って、なんじゃそりゃ~
だったら本で紹介しないでほしかった
材料費返してほしいっ
(←逆切れ
)
最後に…ここから先は完全に私の主観です。
佐藤さんのご主人や娘さんはあの家で気が休まるのだろうかと疑問に思いました。
家族みんなが寛ぐ場所であるはずのリビングダイニングで目に入るのは、
佐藤さんがお気に入りのフレンチ風の雑貨や洋食器ばかり。
部屋の雰囲気を損なう物は収納家具にぶち込んで
徹底的に視界から排除しています。
電化製品、子供のおもちゃ、その他にはなんとハムスターのケージが
このお宅では、ハムスターを暗い家具の中で飼育しているのです


これって動物虐待に当たらないんでしょうか
ペット用ケージを部屋に置きたくないなら動物なんて飼わなきゃいいのに
ご主人はこれについて何も言わないのでしょうか?
ドン引きを通り越して軽蔑してしまいました
…という訳で、
「佐藤貴予美のDIYで実現するフレンチインテリア」
満足度は星一つです。
★☆☆☆☆
「佐藤貴予美のDIYで実現するフレンチインテリア」

この本の著者・佐藤貴予美さんは古くて狭い(※ご本人談)賃貸マンションで
理想の部屋作りに成功されたとの事。
「制約の多い賃貸住宅でインテリアを楽しむなんて絶対無理
」と思い込んでいた賃貸暮らしの私。
ほぼ表紙買いでした。
でも立ち読みで十分だったなぁっていうのが購入後の正直な感想です

買ったのを後悔した理由…まず一つ目。
そこらのインテリア雑誌と大して内容が変わらない
佐藤さんと同じ家具を作りたいとか、
佐藤さんのペイント方法を詳しく知りたいと思ってこの本を買うと、
おそらく後悔するハメになります。
DIYを謳い文句にしている割に、
簡単な木工作品の設計図や道具の説明がちょろっと載っているだけで、
あとは部屋と雑貨の写真ばかり

DIYに挑戦したいのなら、ちゃんとした専門誌を買うべきです。
そして単にフレンチインテリアのお部屋が見たいのであれば、
洋書のインテリア雑誌で「本物」を見た方がセンスが身に付くと思います。
一言で表すと、中途半端な本。これに尽きます。
続いて二つ目。
素人の手作り家具はチープ
海外の家具を真似て作られているのでパッと見は素敵ですが、
やはり安っぽさは隠せません。
家中を手作りで埋めてしまうと、来客時に恥をかきそうなので、
私は時間を掛けてでも上質な家具を集めていこうと考えを改めました。
↑なんて書くとまるでセレブみたいですが、我が家は普通の一般庶民です

貯金、頑張らなければっ…

そして三つ目。
本書でオススメしていたDIYテクが実は…
私、以前から輸入住宅のような壁に憧れていたんです。
この本に賃貸で好きなクロスを貼れる方法が載っていたので、
ウキウキしながら挑戦しましたよ。
結果は…壁とクロスの間に空気が入ってしまって、大失敗

上手に貼るコツがあったら教えていただきたいな~と思って、
佐藤さんのブログを覘いてみました。
佐藤さんは現在、分譲マンションにお引っ越しされたようで、
壁も本来の方法でクロス貼りをしたり、
ペンキを塗ったり、
タイルを貼ったりと、
以前よりさらに自由にインテリアを満喫されていました。
そんな中、賃貸時代の壁に関する日記を書いていらっしゃったのですが、
「以前のやり方(本書に載っている方法)だと、
空気が入ったりシワになったりして云々…」
って、なんじゃそりゃ~

だったら本で紹介しないでほしかった

材料費返してほしいっ
(←逆切れ
)最後に…ここから先は完全に私の主観です。
佐藤さんのご主人や娘さんはあの家で気が休まるのだろうかと疑問に思いました。
家族みんなが寛ぐ場所であるはずのリビングダイニングで目に入るのは、
佐藤さんがお気に入りのフレンチ風の雑貨や洋食器ばかり。
部屋の雰囲気を損なう物は収納家具にぶち込んで
徹底的に視界から排除しています。
電化製品、子供のおもちゃ、その他にはなんとハムスターのケージが

このお宅では、ハムスターを暗い家具の中で飼育しているのです



これって動物虐待に当たらないんでしょうか

ペット用ケージを部屋に置きたくないなら動物なんて飼わなきゃいいのに

ご主人はこれについて何も言わないのでしょうか?
ドン引きを通り越して軽蔑してしまいました

…という訳で、
「佐藤貴予美のDIYで実現するフレンチインテリア」
満足度は星一つです。
★☆☆☆☆
毛皮はいらない!
秋冬物が店頭に並ぶ季節は、とても気が滅入ります
洋服、バッグ、靴、帽子や手袋、財布やキーホルダーなどの小物に至るまで、
あらゆる商品にファーが使われているのが目に入るからです。
ファーには合成繊維で作られたフェイクファーと、
動物の毛が使われたリアルファー(毛皮)があります。
毛皮製品はバリカンやハサミで動物の毛をチョキチョキとカットして
作られていると思っている方、いませんか
正解は×です。
動物虐待、動物からの搾取、動物実験、工場的畜産をなくし、
動物との穏やかな共存を目指す、1987年に設立された非営利団体(NPO法人)、
「アニマルライツセンター」のHPに書かれている情報によると、
毎年10億頭の犬、猫、きつね、
タヌキ(チャイニーズラクーン)、アライグマ、うさぎ達が
人間のオシャレ目的のために
命を奪われているのだそうです。
その方法はとてもとても残酷で、
逆さ釣りにされたり
全身を硬い地面に思い切り叩きつけられたりして
体の自由が利かなくなった動物が、
生きたままナイフで全身の皮を剥がれ、
苦しみぬいて死んでいくのです。
他にも体に鉄棒を入れられ感電死させられたり、
箱の中で窒息死させられたり、
首の骨を折られたり…。
動物に対する尊厳などこれっぽちも感じられません。
↓アニマルライツセンターのバナーです。クリックで飛びます。

目を覆いたくなる写真や動画がたくさん載っています。
毛皮にされる動物の他にも、
本当にたくさんの命が無駄に奪われ続けていますが、
全ての問題を採り上げると収拾がつかなくなってしまうので、
今回は毛皮にテーマを絞って自分の想いを書いています。
私達にできる事は何か
答えは簡単
みんなが毛皮製品を買わなければいいのです。
フワフワが好きな方、是非是非フェイクファーを選んであげてください
最近はフェイクファーの技術が上がって、手触りのいい品が増えているそうです
動物が苦しまずに済むので、気持ちよくオシャレが楽しめますよ
自分の持ち物に動物の死体が使われている事を知らない方や、
毛皮の製造工程を知らない方はまだまだ多いはず
残酷な現状を一人でも多くの方に知ってもらい、
人間のエゴの犠牲になる動物が一日も早くこの世からいなくなってほしいです。
私達人間には高い共感能力があります。
皆で力を合わせて、無駄な殺生をどんどん減らしていきましょう


えっと…ここからはただの愚痴になります
嫌な人はスルーしちゃってください
ちょっと前にご自身のライフスタイルを紹介している女性のブログを見付けたんです。
素敵な写真が満載で、私は夢中になって日記を読んでいたのですが、
その方がブログの中でリアルファーが好きだと公言されていたのです。
文章の内容からして、毛皮は動物を殺して作られている事はご存知の様子。
「ペットを飼っている方が何故…
」
「もしかして、安楽死だと思っているのかな
」
(※私個人は安楽死だろうと何だろうと毛皮は断固反対です
)
「もし真実を知ったら、毛皮に対する意識を変えてくださるかもしれない
」
色々考えた末、数日前に思い切ってその方にメッセージを送ってみました
クレームのような文章にならないよう、かなり気を付けて書いたのですが…
綺麗にスルーされてしまいました~


同じ趣味のブロガーさんと交流がおありなようで、
そういう方のブログで彼女のお人柄がたびたび称えられているのですが、
「賛同意見以外はお断り
」
というスタンスの方の一体どこに魅力があるのでしょう
その方に対する憧れや尊敬の気持ちが一瞬にしてスーッと冷めてしまいました。
もう二度と彼女のブログを見に行くことはないでしょう。
さようなら、Pさん

洋服、バッグ、靴、帽子や手袋、財布やキーホルダーなどの小物に至るまで、
あらゆる商品にファーが使われているのが目に入るからです。
ファーには合成繊維で作られたフェイクファーと、
動物の毛が使われたリアルファー(毛皮)があります。
毛皮製品はバリカンやハサミで動物の毛をチョキチョキとカットして
作られていると思っている方、いませんか

正解は×です。
動物虐待、動物からの搾取、動物実験、工場的畜産をなくし、
動物との穏やかな共存を目指す、1987年に設立された非営利団体(NPO法人)、
「アニマルライツセンター」のHPに書かれている情報によると、
毎年10億頭の犬、猫、きつね、
タヌキ(チャイニーズラクーン)、アライグマ、うさぎ達が
人間のオシャレ目的のために
命を奪われているのだそうです。
その方法はとてもとても残酷で、
逆さ釣りにされたり
全身を硬い地面に思い切り叩きつけられたりして
体の自由が利かなくなった動物が、
生きたままナイフで全身の皮を剥がれ、
苦しみぬいて死んでいくのです。
他にも体に鉄棒を入れられ感電死させられたり、
箱の中で窒息死させられたり、
首の骨を折られたり…。
動物に対する尊厳などこれっぽちも感じられません。
↓アニマルライツセンターのバナーです。クリックで飛びます。

目を覆いたくなる写真や動画がたくさん載っています。
毛皮にされる動物の他にも、
本当にたくさんの命が無駄に奪われ続けていますが、
全ての問題を採り上げると収拾がつかなくなってしまうので、
今回は毛皮にテーマを絞って自分の想いを書いています。
私達にできる事は何か

答えは簡単

みんなが毛皮製品を買わなければいいのです。
フワフワが好きな方、是非是非フェイクファーを選んであげてください

最近はフェイクファーの技術が上がって、手触りのいい品が増えているそうです

動物が苦しまずに済むので、気持ちよくオシャレが楽しめますよ

自分の持ち物に動物の死体が使われている事を知らない方や、
毛皮の製造工程を知らない方はまだまだ多いはず

残酷な現状を一人でも多くの方に知ってもらい、
人間のエゴの犠牲になる動物が一日も早くこの世からいなくなってほしいです。
私達人間には高い共感能力があります。
皆で力を合わせて、無駄な殺生をどんどん減らしていきましょう



えっと…ここからはただの愚痴になります

嫌な人はスルーしちゃってください

ちょっと前にご自身のライフスタイルを紹介している女性のブログを見付けたんです。
素敵な写真が満載で、私は夢中になって日記を読んでいたのですが、
その方がブログの中でリアルファーが好きだと公言されていたのです。
文章の内容からして、毛皮は動物を殺して作られている事はご存知の様子。
「ペットを飼っている方が何故…
」「もしかして、安楽死だと思っているのかな
」(※私個人は安楽死だろうと何だろうと毛皮は断固反対です
)「もし真実を知ったら、毛皮に対する意識を変えてくださるかもしれない
」色々考えた末、数日前に思い切ってその方にメッセージを送ってみました

クレームのような文章にならないよう、かなり気を付けて書いたのですが…
綺麗にスルーされてしまいました~



同じ趣味のブロガーさんと交流がおありなようで、
そういう方のブログで彼女のお人柄がたびたび称えられているのですが、
「賛同意見以外はお断り
」というスタンスの方の一体どこに魅力があるのでしょう

その方に対する憧れや尊敬の気持ちが一瞬にしてスーッと冷めてしまいました。
もう二度と彼女のブログを見に行くことはないでしょう。
さようなら、Pさん

