分かってる?



それは負の結果しか生まない事を

君がいくらもがいたって、その流れには抗えないんだ



考えてもいいんだよ、立ち止まる度に




 想像出来る?



衝動には抑制という答えでしか身を守れない事が



体が邪魔だなぁ



歩いても 走っても

そばを離れないよ




何を?   君は分かって無いんだ




遠いな

見えないや



それでいいんだよ








心が邪魔だ








幸せに殺してよ


繋いでいる理なんか要らないから












消えて
無くなればいい


















 最近、ある人の考え方から教わった事があります。

それは


『感謝』 する という事


何気なく目にしたり、耳にしたりと

当たり前のように感じてきた日々の中で

あまり真剣に考えたことが無かったから


30代に突入したいい大人が今更(笑)なんですが、

とても考えさせられました。



私の周りにはとても沢山の「感謝」が溢れているということ

そのほとんどの「感謝」に気付けていないということ

そのほとんどに「感謝」出来ていないということに



自分勝手のひとりよがり

感謝される以前に、本気で感謝した事があったんだろうか



おかげで、今年の生きるテーマがみつかりました

ずばり『感謝』です


もっと もっと 大きな感受性を持ちたい

こんなちっぽけな人間でも、感謝出来る事に感謝です




ありがとう*さん

















 「愛してる」



人によっては簡単に口に出来る言葉かもしれません


その一言を伝えるだけで大切な人を喜ばせ、安心を与えてあげられるのに



私にとってはとても大切な意味を持ち、口をついて出る言葉は

 
 「好き」


に変わってしまう



『同じ意味だからいいんじゃない?』


納得が出来ないのに 上手に説明してあげられない



『じゃあ愛してないの?』


違うよ、心も体も君への「愛」で溢れてるんだ そんな物差しでは量れない程に





いつも後悔ばかりが募るのに 伝えられない

こんなに強く想っていても 届かない




何度この過ちを繰り返せば気が済むんだろう





今なら言えるのに心からの「愛してる」が









でも もう響かないよ



隣にあなたはいないのだから
















 


言葉って不思議ですね

同じ文字なのに並べ替えるだけで様々な顔を持つ

喜ばせたり、悲しませたり


 
言葉は大切です

口にしないと、文字にしないと理解り合えない

嬉しくても、つらくても







私が『no music no life』に出会ったのは大学生の時

仲の良い先輩に「これ聴いてみて」 と薦められた
当時メジャーデビューして間もない 『Cocco』 という日本人歌手でした

洋楽ばかり聞いていた私は何の期待もせず半信半疑で購入し 聴いてみる事に


今でもはっきりと覚えています  あの衝撃を

頭の先から足の先まで 「痛い」 に包まれる

心の底から音楽を理解したいと思ったのは初めてでした。


それからは、毎日朝から晩まで家でも学校でも車でも

何度も何度も何度も何度も 聴いていましたね

周りにはあまり理解されませんでしたが(笑)


言葉だけでも十分なのに メロディーが乗ると鬼に金棒(笑)

10年以上たった今でも 条件反射のように 涙があふれます


『sing a song ~no music no life~』




音楽はいいですね















簡単に口に出来る言葉

なかなか口に出せない気持ち


感じたままに生きれば誰かを傷つけ

思った事を口にしないと大切な人を孤独にする



分かり合いたくて、繋がっていたくて、重ねた時間





何処で間違ったんだろう





一瞬で大事なものを失ったよ





この目も この手のひらも

君を感じる為だけにあったのなら




このからだ








もう 








いらなくなってしまいました