こんにちは☺️
韓国・新沙/明洞にある、皮膚科専門医在籍のベンジャミンクリニックです🤍

韓国美容でリフティングを検討していると、


「ウルセラを受けたら頬がこけた」
「前より老けて見えるようになった」


という声を見かけることがあります。
ウルセラは、超音波エネルギーを狙った深さに届け、肌の引き締めやハリ感をサポートする施術です。
一方で、顔の脂肪量やたるみ方は人それぞれ。
照射する場所や深さ、エネルギー設定によっては、必要なボリュームまで減ったように見えることがあります。
だからこそ、「どこを引き締め、どこを残すか」を見極めた施術設計が重要です。

 

 

 



1. ウルセラは脂肪層にも影響することがあります


ウルセラは、超音波エネルギーを皮膚の特定の深さに集中させ、熱を発生させることで、肌の引き締めをサポートする施術です。
簡単にイメージすると、
「虫眼鏡で太陽の光を一点に集める」ようなイメージです。
肌表面全体に熱を加えるのではなく、狙った深さにエネルギーを集中させます。
そのため、照射する位置や深さ、エネルギー設定が重要になります。
特に、もともと顔の脂肪が少ない方に対して、必要以上に広い範囲へ強いエネルギーを加えると、ボリュームが減ったように見え、頬がこけて見える可能性があります。


2. 同じ顔でも「減らす場所」と「残す場所」は違います


実際の顔を見てみると、すべての部分が同じようにたるんでいるわけではありません。
例えば、


・顎下には脂肪が多い
・頬の中央部分はすでにボリュームが少ない
・ほうれい線周辺には適度なボリュームがある


など、同じ顔の中でも脂肪の量や位置はそれぞれ異なります。
だからこそ、顔全体に同じようにエネルギーを加えるだけでは、理想的なバランスを目指すことが難しい場合があります。
特に、もともと顔の脂肪が少ない方は、少しのボリューム変化でも顔全体の印象が変わりやすいため、より慎重な判断が必要です。
リフティングは「全部を引き上げる・全部を減らす」施術ではありません。
そうですね。アメブロでもここまで長いと離脱しやすいので、

「なぜ専門医なのか」→「ベンジャミンの強み」→締めだけ残してかなり圧縮できます。

3. だからこそ「皮膚科専門医によるデザイン」が重要


「ウルセラは誰がやっても同じ」と思っていませんか?
実は、肌の厚さや脂肪の量・位置、たるみ方は人それぞれ。
だからこそ、
どこに・どの深さで・どれくらい照射するのか
を見極めることが大切です。
特に、顔の脂肪が少ない方や頬がこけやすい方は、必要なボリュームを残しながら施術する必要があります。
リフティングは「とにかく強く引き上げる」ことが目的ではありません。
残すところは残し、整えるところは整える。
顔全体のバランスを考えた施術設計が重要です。

ベンジャミンクリニックが大切にしていること


ベンジャミンクリニックでは、まず医師が直接お悩みを伺い、顔の状態を確認します。
その後、カウンセラーと施術内容や費用を相談し、施術を受ける場合は診察を担当した医師がそのまま施術を行います。
人気だから、安いから、という理由だけで施術を決めるのではなく、
「今の自分の顔に、本当にウルセラが合っているのか?」
を考えることを大切にしています。


自然なリフティングを目指すなら、
自分の顔に合った施術を皮膚科専門医に相談することから始めてみてください🤍

 

 

 

 

《シンサ店》
ソウル市 江南区 烏山大路138 6階
3号線 / 新盆唐線「新沙駅」1番出口より徒歩3分

 

 

 

 

《明洞店》
ソウル市 中区 南大門路90(セミコロ明洞)15階
2号線「乙支路入口駅」6番出口よりすぐ

 

 

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