こんにちは✨
ベンジャミンクリニックです🤍

ベンジャミンクリニックは、
ニキビ跡・傷跡治療を専門とする皮膚科専門医が診療を行う、
ニキビ跡治療に特化した韓国の皮膚科クリニックです。

お一人おひとりの肌状態や傷跡のタイプを丁寧に診断し、
原因に合わせた治療をご提案しています。

 

今日は、その代表的な例である中顔面縮小リフティング施術

「エムフェイス(EMFACE)」について
ご紹介いたします!✨

 

年を重ねるにつれて、写真を撮ったときに

「以前より顔が長く見える」と感じること、

思ったよりも多くの方が共感される部分です。

 

単に痩せたり、肌がカサついたりして生じる変化というよりは、

顔の中心部の構造が変わることで現れるケースが多いのですが。

 

特に、目元から頬、口元へとつながる「中顔面(ちゅうがんめん)」は、

この部位が下へとたるみ始めると、ほうれい線がより目立って見え、

表情が重たく見えたり疲れて見える印象につながってしまいます。

 

 

「顔が長くなった気がします」 

「口元が下がって見えます」

 

 

中顔面(ちゅうがんめん)が長く見える理由は何でしょうか?

 

 

中央大きな文字:自然な老化過程

下部白帯枠:深い脂肪は減少するようになり

 

中顔面が長く見える現象は、実際に顔の長さが変わったからというよりは、

構造的なバランスが崩れることで生じる「錯視」に近いです。

年齢を重ねるにつれてコラーゲンが減少し、肌の弾力が低下すると同時に、

表情筋の力も弱まることになります。

 

年齢を重ねるにつれてコラーゲンが減少し、肌の弾力が低下すると同時に、

表情筋の力も弱まることになります。

特に、口の周りや頬骨の下を支える筋肉は、

普段から顔の中心部を軽く支える役割をしています。

 

この力が弱まると、頬の重みが下へと移動しながら、

頬骨の下がこけて見え、口元が下へと引っ張られることで

全体的に長く見える印象が作られてしまうのです。

 

つまり、中顔面縮小リフティング施術という表現は、

実際の長さを縮めるのではなく、

たるみによって伸びて見えていた中心部を、再び上へと整えるプロセス

として理解していただくのが正確です。

 

 

エムフェイス、従来のリフティングと何が違うのでしょうか?

 

 

ロゴの右側:エムフェイスの差別点

イラスト内の吹き出し(上):皮膚(肌)

イラスト内の吹き出し(下):筋肉

イラスト内の説明文:高周波、HIFES™のエネルギー伝達

中央の大きな文字:エムフェイスで改善可能

 

エムフェイスは、従来の中顔面縮小リフティング施術のように強い熱を加えたり、

物理的に引っ張ったりする方式とはアプローチ自体が異なります。

 

この施術は、2つのエネルギーを同時に活用するのですが。

 

1つ目は高周波(RF)で、肌の真皮層に熱を伝達し、コラーゲンと弾力繊維の生成を誘導する役割をします。

分かりやすく言うと、肌の奥の弾力を再び満たしてあげるプロセスですね。

 

2つ目は、高強度電磁気刺激(HIFES)で、顔の筋肉を反復的に収縮させながら、

筋肉のトーン(ハリ・緊張感)を回復させる役割をします。

つまり、皮膚だけを引っ張るのではなく、

顔を支える筋肉自体の力を再び蘇らせる方式だと考えていただければ結構です。

この2つが共に作用することで、皮膚の上側と下側の構造が同時に改善され、

結果として中顔面が自然に整う変化を期待することができます。

 

 

顔が短く見える変化、どのようにして作られるのでしょうか?

 

 

上段の文字:短い中顔面(ちゅうがんめん)

下段の文字:長い中顔面(ちゅうがんめん)

中央下の大きな文字:中顔面の長さの違い

 

 

代表的なものとしては

・頬骨の下のコケが目立たなくなり、中心部がふっくらと元気になる感じ

・口角のラインが整うことで、表情が柔らかくなる変化

・ほうれい線や口元の影が軽減される効果

 

このような変化が同時に現れることで、

顔の中心が上へと引き締まった(整った)印象を与えるようになります。

特に、口元の支持(支える)方向が下から上へと変わることで、

中顔面が長く見えていた錯視が軽減され、

よりコンパクトな顔の比率に見えるようになります。

 

また、エムフェイス(EMFACE)は部位ごとに刺激の強度を別に調節できるため、

左右非対称がある場合でもオーダーメイドの調整が可能である点も特徴です。

無理に引っ張るのではなく、自然に支持(支える力)を回復することに焦点を当てた施術です。

ただし、すべてのケースで同様の結果を期待することは難しいため、

現在の状態がどのような原因に由来しているのかを正確に把握するプロセスが重要です。

 

たるみなのか、ボリュームの移動なのか、

あるいは筋肉の問題まで一緒にあるのかによってアプローチの仕方を変えてこそ、

より満足のいく中顔面縮小リフティング施術の結果へとつなげることができます。

十分なカウンセリングを通じてご自身の顔の構造を理解し、

それに合った方向でアプローチしていただければ、自然で安定した変化を期待することができるでしょう。

 

ぜひベンジャミンクリニックで理想の姿になってみませんか。

 

 

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