川沿いの、立派な桜並木を歩いてた
桜の根元には、花びらが集まってできた不思議なオブジェが並んでて
それもとてもかわいらしかった゜.+:。(*´v`*)゜.+:。
桜の木は、樹齢何年ですか?って感じの、ぶっとい幹で
樹のウロから、加湿器みたいにプ~と霧(湯気?)を噴いてる

桜並木を過ぎると、おばあちゃんが買ったトリックアートみたいな古民家(駄菓子屋にするらしい)についた。床に妙に傾斜がついてたり、意味のなさそうなロフトがあったり・・・
地下室を抜けると、どこか楽しいところに続いてる記憶があった
つまり、この古民家に来るのは初めてじゃない
--☆--
クーポン券の束を持ってた
どれ使おうかな~ってパラパラめくってたら、クーポンの下にでっかく「刑務所発行」って判子が押してあって・・・
「げ、コレ刑務所のクーポンかよ・・・」ってドン引きして使う気なくした


--☆--
勇者ヨシヒコみたいな、ゆるいパーティを組んで度してる
「腹へったな~」と仲間が言うので
「あそこのお肉屋さん、豚肉が超美味しいらしいよ!!」って教えてあげた
何故、そんなコトを知ってるのか私自身わからない
服屋に入って装備を物色
ピンクに豹柄が少し混ざったワンピースをチョイスした

--☆--
パラレルな池袋(?)に居た
ここには、仲間5~6人と偵察にきたの
テクノロジーは未来だけど、コギャルが居たり流行は古い

建築材の壁材が非常に丈夫で、どの建物も新築のようにピカピカなのが不自然に感じた
ランドマークなのか、街のド真ん中には都庁のような巨大ツインタワーがある
その街は完全監視社会の実現を果たしていて、すべてが電子決済やカメラで管理されていた
ここは間違ったルートを辿ってるタイムラインだな・・・と思ったので
巨大な竜巻で都市ごと破壊する提案をした
でも、その前に・・・カフェで出会った若い女の子に自分が未来人だと告げた
何故、その子にだけ正体を明かしたのかわからない
しかし、正体を明かしても彼女が苦しむだけだと想い
「あの話しは嘘だ」と言って、嫌われてしまった(´;ω;`)
帰還の直前、メールで「あの話しは本当は嘘じゃない」と送りたかったけど
スマホを持ってる手が既にボロボロになってて
女の子の名前自体も思い出せなくなってた
このパラレルワールドでの存在が消えかかってるからだと、直観で感じた
かろうじて「ハートマークの絵文字

」だけがうてたけど
そこで時間切れだと悟り、仲間とここまできた黒い車に乗り込んだ
