OMG----!!!!
DAコース始まって、なんと明日は、初めてのAssesmentの期限・・・。
DAっていうのは、Dental Assistant という意味で、今、1年の資格コースを受講中。
日本で言う「歯科医師会」?、がオーガナイズしてくれ、コースを終えると資格が取れると言う。
ちなみに私、現在ニュージーランド生活6年目です。
日本でも、歯科助手講座を受けたけど、毎週日曜に、歯科医師会本部(車で1時間T-T)に3ヶ月通った。
授業や実技、救急処置の方法も習ったな。
でも、当時は、講座に通わせてもらえる幸せを、認識しておらず、何ともLazyな学生だったわ。
しかも、一応資格取っとくか、的な感じで、私の本業は受付。実際にアシスタントに付くなんて皆無。
その歯科では、殆どすべての事を、先生自らやっている歯科だったので、私は、そこまで深い知識も必要無く、
患者さんに説明できない事は、先生に聞けばよい、という、楽チンなポスト。
もちろん、その歯科も、先生も大好きだったし、受付としての仕事は一生懸命やってたと思う。
ただ、その歯科では、専門知識を勉強する事を必要とされなかった、と言うこと。
NZでは、DAに求めるものが幅広いのか、日本でもそういうDAが普通なのか分からない。
今の歯科で働くようになり1年半、専門知識もどんどん教えてもらい、とてもやりがいがある。
「学ぶこと」には、上限が無いので、満足する事は一生無いのだろうけど、毎日毎日、楽しくて、必死・・・。
完全なる英語環境の中、専門用語も飛び交い、初めはチンプンカンプンだったな~~~。
ただ言われた事を必死にこなす、それすらままならない状態。
英語が苦手な私を、よくもここまで、温かく助けてくれたなぁ・・・。本当にありがたい。
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たそがれている内に、当日になってしまいました。
結果から言うと、先程、初のSelf-Assesmentを終了しました。一応、Satisfactory。合格ライン。
問題は、20問を20分で答えるマルチプルなもの。選択肢は、5つ程度が主。
問題文を含めて6つとしても、1分で1問を終えるとなると、1文章読むのに使える時間は10秒・・・。
時々、8つ位の選択肢が出てきた時は、マジーーー!!と泣きそうになりました。
時間も、19分で終える事ができ、何とかセーフ。
緊張して、マウスを持つ手が終始プルプルしていました。
終了後は、間違った問題のみ確認が出来ます。もちろん、答えは自分で見つけるようになっています。
間違えた問題(3問)見なおしてみる・・・
ぅうぉーーーー!何でこんなとこ間違えたんだーーーーー!!!!!
と、ショックを受けました。
もっと落ち着いてやれば出来てた問題、でも、間違いは間違い。
2週間後までには、同じカテゴリーで、本番のAssesmentをコンプリートしなくてはいけません。
今回の教科書の内容は、受付業務や守秘義務、Infection control関係。
医院内で、最も重要な表の仕事と裏の仕事。
DAの大まかな仕事について触れていて、一般的にDAの仕事と言えば、治療中のアシスタント、
そう思われがちだけど、それは、上から5番目位に書いてありました。
常日頃、「Sterilizationが一番大事だ!!」 と、耳タコだったけど、そういうことなんだなぁ~~~。
この2週間、もうちょっと勉強頑張って、知識を深めてから本番に臨む次第です。
coco
