息子のアメリカンスクールでの様子&クラフト作品 | アメリカでの年子育児日記

アメリカでの年子育児日記

2009・2010年と年子を出産。
2011年4月にアメリカにやってきました。
子育てやアメリカ生活を綴っていきます。

毎日息子は楽しくアメリカンスクールに通っています。


先生曰く、本人はまだ話せないけど先生たちが話していることは

大分理解してお友達とも楽しく遊んでいる様です。


今回実は一つ下のクラスに入れてしまい、

(見学時、まだおむつが取れておらず、夏までに上のクラスは

無理かなと思い・・・)


お友達は少し息子よりも幼い感じ。。。



だけど、毎日のようにクラフト作品を持って帰ってくるのですが

2歳半のクラスにして、アメリカンスクールでは

形を教えていました。



アメリカNJでの年子育児日記

息子も帰ってくるなり、

これはレクタングルで、これはトライアングルで、

スクエアーで、サークルで・・・と教えてくれます。


アメリカNJでの年子育児日記

今更ながら、長方形はレクタングルっていうのかー


とこちらが勉強になったりします(汗)。


私は、送り迎えの際の先生との会話も英語を話すいい機会に

なっています。




先月は動物月間だったらしく



アメリカNJでの年子育児日記


こんな作品を作ってきてくれました。



アメリカNJでの年子育児日記

これまでのアメリカンスクールでの作品は

こうして飾っています。



やっていただいてこういうのもなんですが

日本の学校と比べ、クラフトの質は正直いまいち。


使っている紙(コピー用紙)やデザインなど。すべて先生が

マジックで適当に書いてそれに色を塗るという感じ。


まあ、これはこれで味があっていいのですがね(笑)


夏前まで通っていた日系の学校は

カラフルな厚い丈夫な紙を使い

内容もとてもよかったです。



ママのお気に入りはこちら。



アメリカNJでの年子育児日記

息子の両手でハートを作ったもの。

My 2 hands makes a heart.


と書かれています。


かわいいでしょ←親ばか(笑)



アメリカNJでの年子育児日記

これが日系の学校での作品。


これはほんの一部。飾りきれないほど持って帰ってきます(汗)。



アメリカンスクールも残すことあと2週間。


親子で思い出を沢山作りたいです。


おまけ


娘は毎日の送り迎えで、クラスルームに居たいと今でも駄々をこねます。

ママといるより、お友達と遊びたいよね。