英語で初デリバリー注文 | アメリカでの年子育児日記

アメリカでの年子育児日記

2009・2010年と年子を出産。
2011年4月にアメリカにやってきました。
子育てやアメリカ生活を綴っていきます。


今日は第二回の自宅ESLクラスでした。


今日はみんな時間に余裕があるとのことだったので

デリバリーを頼んで一緒にランチすることに。



そして、私がその注文をすることになり、

本当に電話が苦手で嫌だったんですが、先生が練習だというので

頑張ってチャレンジしました。



もちろん想像通り撃沈です。


でも誰も手伝ってくれないので何とか注文しなくてはいけないので

変な汗をいっぱいかきながら頑張りました。



途中切られるのではないかとひやひやする場面もありました(汗)。

それくらい私の言っていることはひどかった。。。。


そうやって苦労して頼んだデリバリーですが

待てど待てど一向にくる気配なし。


1時間10分くらい経ったところで先生からもう一度電話してみてと言われ

しぶしぶ電話すると、配達に兄ちゃんは50分も前に出たといわれ


・・・と電話しているときにやってきました。



急いでロビーに取りにいくと

怒った兄ちゃんがいて、37ドルだと言われたので

40ドルをわたし、お釣りをくれと言ったら

これはチップとしてもらっておくと言われ、


はぁー???!


デリバリーは無料だってパンフレットに書いてあるだろうといっても


もらって当然だろうくらいの様子で

英語でまくしたてられ、


心のどこかで払うのが普通なの?と弱気になったところを

付け込まれ、


結局チップをとられました。



部屋に戻って先生に伝えると


そんなおかしなことがあるかと驚かれ、本来ならチップなんてやらないし

こんだけ遅れて配達して、非難すべき事柄で、

なぜチップなんて払ったのかと言われ、


そこからチップをあげるときはこういうパターン、

今回の場合はこう対処すべきだったなど


教えてもらいました。




今日は結局4時間のクラスになり、最後は頭が飽和状態で

何も聞き取れないくらい疲れてしまい、

さらに電話の緊張や兄ちゃんとのプチ言い争いで

心身ともにかなり疲れてしまいました。




英語はそんなに簡単に上達しないけど

何とかならんもんかな、と本当に歯がゆい気持ちです。


英語ができたらあんな兄ちゃん一発で撃退するのに。


あーっ、悔しい!!!


あーあーっ、悔しい!!!!!