子供たちの食欲の違い | アメリカでの年子育児日記

アメリカでの年子育児日記

2009・2010年と年子を出産。
2011年4月にアメリカにやってきました。
子育てやアメリカ生活を綴っていきます。



娘ちゃんは生理的に食欲大盛なタイプ。

おなかいっぱいでも食べ物なら何でも口に入れちゃう。

だからおなかがすいているときの食べっぷりは

本当に見事だ。


一方、息子は食に全く興味がない。

全然食べず、親としては栄養面が心配になり

最後は脅かしながら無理に食べさせる感じ。

本人はオウェオウェいいながら(涙)。



夕食は二人とも大きく違う反応に

ママちゃんくたくたです。


子供と私の食事は一緒にテーブルに出すも

まずは子供たちから。


私の両方に子供たちが座っているので

その点食べさせやすい。


娘は口に入れたと思ったらすぐ催促するわんこ蕎麦型。


息子はこちらが催促しなければ

ずっと口に入れて噛もうともしない。


息子はすぐにおなかがいっぱいになって

いすから降りたいとぐずる。


娘はもう食べすぎだと

椅子から降ろすと反り返って泣く。



こんな調子で子供たちの食事は軽く30分は

かかり、下にビニールシートを引いていますが

すごい有様。


私が食べる頃には全部冷えてしまっています(涙)。



娘は下に降りてやけに静かだな~と思うと

必ず、息子の下で上から落ちてくる食べ物を

下で全部食べている・・・。



・・・(汗)。




二人を足して2で割るとちょうどいいのに。。。。。




最後に娘の食欲は本当にすごい。

ちょっと私が自分の口に何か放りこんだら

何か食べている!!と彼女のアンテナが察知し


自分の口にくわえているおしゃぶりをぷっと勢いよく吹き出し

すごい勢いで足元までやってきて大声で催促する。


息子につめの垢をせんじて飲ませてやりたい。