あと1ヶ月で息子は2歳になります。
アメリカに来てさらに言葉が増え
いまや単語ではなくほとんど文章で話します。
「ママが慧ちゃんに~して」など
主語も目的語もなぜかばっちり。
よく大人の会話を聞いているんだと思います。
それを象徴するトピックを二つ。
慧ちゃんはよく何かできると
「よしっ!」という。
これはパパの口癖。
あともうひとつはなぜか目的語「~を」を
九州弁の「~ば」という。
息子が言うたびに「違うよ。~をでしょ。」と
言い直していたけど、最近私がそういうからだと
いまさらながら気づきました。
「こればもっていって」
「これば食べなんたい」
「「お菓子ば食べると?」とか
普通に息子に話している。
最近、言った後に はっ!!と気づきます。
子供は親の鏡とはこういうこと。
数ヶ月前までは復唱していた話も
今では立派に会話が成り立ち
たまに頭が下がる一言を言ったりします。
夫婦で驚いて目があうこともしばしば。
この世に生まれてまだ2年。
立派に日本語を理解し、話せている息子。
子供の吸収力(成長)はすごい!!
それなのに・・・十数年も英語を学んできたのに
息子の日本語ほどもない私の英語力。
なんか今までの勉強はなんだったんだろうか?
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アメリカに来てさらに甘えん坊になり
ご飯は全く自分で食べず
「ママが」「パパが」といって
フォークやスプーンを渡してきます。
最初は環境も変わったし
仕方ないかと思っていたけど
一向に変わらず。
この二日は頑張って自分で食べさせるように
させてます。かなりおだてて、クレーン車や
ブルトーザのマネとかして。
息子は手が汚れるのが嫌いなのか
手で食べるのをすごく嫌います。
皿や口から落ちたりすると泣いたり
「ママが~」と泣いて食事が進まないけど
手伝うのをぐっと我慢してとことん付き合っています。
おかげで食事だけで1時間以上かかります。
手伝ってあげれば早く済み楽だけど
長い目で見れば、息子のためになるはず。
まだまだ自分で食べるのを嫌う息子ですが
食事が終わって自分で全部食べたねと
ほめると自信に満ち溢れたような顔をして
夫に自慢したりしてます。
食事後はぎゅ-と抱きしめて
ほめてあげています。
アメリカに来てゆっくり子供に向き合う時間が
あるので、この食事方法をしばらく頑張ってみるつもりです。