熊本の実家に戻ってきて
慧ちゃんはすごく夜泣きするようになりました。
特に2日前はひどく夜中から4回ほど泣き
3時過ぎには約1時間、目を閉じたまま泣き続け
背中をトントン叩いても、抱っこしてもだめ、
何をしてもだめでママはどうしたらいいか
あたふたあわててしまいました。
結局1時間泣かせ気持ちが落ち着いたところで
ホットミルクとバナナを食べさせ、再度寝かしつけました。
ここ数日少なからず1回は夜泣きするので
色々ネットで調べてみると
1歳以降の夜泣きには2つの原因があるそうです。
・精神的要素
・外因的要素
精神的で思いつくのは、東京・長崎・熊本と生活環境が
短期間で変化していたり、新しい保育園に通いだしたり
(送り迎えのときはひっくひっく泣いていたりするので)
特に泣いた日は一緒にお散歩に出たはいいものの
帰り道抱っこをせがまれたのですが、ママは腰が悪いので
抱っこできず、ずっと泣かせてしまったり…思い当たる
ことはあります。子供なのでさみしい・不安な気持ちに
させてしまっているんだと思います。
外因的では
・寒い、熱い、布団が重たい、周りがうるさい、明るいなど
寝るのにふさわしくない状態のときに起こりうるらしいのですが
ここでも十分「寒い・布団が重たい」が思い当たります。
そこで外因的要因から解決することに。
うちの実家は140年前に建てられた家のため
断熱対策とか一切していないので
冬の夜になると外気温とほとんど変わらない状態。
結婚当初夫が実家に冬宿泊したときに
耳や顔が寒くて眠れないと本当に言ってました(笑)
まして、私たち新人が間借りしている部屋は
4方のうち3方を上から下までの大きな窓に
囲われた8畳の部屋。障子はありますが
窓からの冷気で本当に寒いです。
(毎回ここは外ではないのか?と思うほど)
そこで昨日はホームセンターに行き
ガラス窓用断熱材を大量に購入。
時間はかかりましたが、すべての窓に付け終わり
障子を閉めてその前に下からの冷気をシャットアウトする
別の断熱材を置きました。
昨晩は今までよりだいぶん温かく寝れました。
(といっても寒いは寒いですが)
おかげで、息子の布団は少し軽めにできたので
昨日の夜泣きは少し泣いた程度におさまりました。
まだまだ11月頭。
こんなに寒くて、子供を産んだ後
夜中の授乳など先が思いやられます。
ほかにも実家は農家なのですが、
おじいちゃん、おばあちゃんが家にあがっているのは
食事や夕飯後寝るまでの合わせても数時間。
だからなのか部屋の中にはほとんど
暖房器具がありません。
さすがの寒さに耐え切れず(居場所がなく)
こたつ布団やホットカーペット、ストーブなどを
出してもらいましたが、私が言わなければ
だれもそういった暖房器具を出すことさえ
思いつかないなんて、実家ですが
不思議でたまりません。
ふつう人間ならば、より快適に暮らしたいと
思うと思うのに、一連の生活をみていて
うちの実家にはそういった考えや改善がないので
本当に不思議だなと思います。
(逆に私は改善点ばかりが目について
あれもこれも変えたいと思ってしまうので
どうも精神衛生上よくありません(笑)
実家なのに、やはり10年以上暮らしていないと
生活にストレスを感じてしまいます。