ようやく復活 | アメリカでの年子育児日記

アメリカでの年子育児日記

2009・2010年と年子を出産。
2011年4月にアメリカにやってきました。
子育てやアメリカ生活を綴っていきます。

先週末、熱でうなされていた息子ですが

今日元気に保育園に行きました。


日中、保育園から電話が入るかな~

迎えに行ったら悪化してるかなと心配してましたが

熱も上がらず、元気に帰宅しました。


ただ、ここ1ヶ月まともに食事をしていないので

食べることを忘れたのか、保育園でも

家でもあまり食べずかなり食が細くなりました。


もちろん食べないので体重も落ちて

7~8ヶ月の頃と変わらない9.2kgまで

落ちてしまいました。



自分自身もここ1ヶ月離乳食づくりに力を

入れてないので、ここらで頑張らないとなと思います。


最近の慧ちゃんですが

驚くことができるようになりました。


家にあるペットボトルをいつもは転がして遊ぶんですが

飽きたようで泣くので、目の前でキャップを開けたり閉めたり

してあげると、それに挑戦するようになりました。


驚くのはここからなんですが、

ペットボトルとキャップの口を上を向けて床においてあげると

片手でペットボトルの本体を持ち、片手でキャップを持つと

どうしてもキャップの口が手のひらのほうを向いてしまい

閉めることができません。

ただ、慧仁はそれを理解しているのか、ペットボトルを

また床において、キャップを持っている手から

逆の手に渡し、キャップの口を確認して

それからペットボトルを空いている手で持って

上手に閉めることができます。


何回やってもこのやり方でやります。


先週末夫婦で、感心しながら見守りました。

ただ、目の前で開けたり閉めたりするだけで

そこまで理解したのか~とびっくりしました。


それからというものペットボトルを見ると

キャップをまず開けろとペットボトルを突き出して

指示するようになり・・・


それもちょっと困りものです・・・・。


同じように箱の蓋を開けろだとか、DVDのケースを開けて

DVDを取り出せだとか、突き出して指示をするんですが

これが帰宅すると終始こんな感じでちょっぴり疲れます。

外に行きたい時は抱っこ紐やパパのプライベート用の

外出ポーチを持ってきて指示してくれます。


今一番理解不明なのは、自分(慧ちゃん)の靴下を持ってきて

何かをしてほしいらしいんですが、いまいち推測することができず

靴下に関しては差し出して思い通りにならないので

忘れるまで泣き続けます。


果たしてどうしてほしいのか?


早く言葉が話せるようになればいいな~。