生後49日 授乳後のおっぱいの痛み | アメリカでの年子育児日記

アメリカでの年子育児日記

2009・2010年と年子を出産。
2011年4月にアメリカにやってきました。
子育てやアメリカ生活を綴っていきます。

毎回、慧ちゃんがおっぱいを飲んだ後、

約30分くらい乳首が痛むしょぼん

長いときは次の授乳まで痛むこともある叫び


私は授乳とはそういうもんだと思っていたが
時々、この痛みがあと1年も続くのかと思うと
億劫になっていたむっ


慧ちゃんが飲んでも飲んでもおっぱいをほしがるときは
交互に何回も乳首をくわえさせないといけないので
その痛みに耐えられなくなり、最後はミルクをあげてしまう。


先日、助産院で相談したところ
本来授乳で浅くくわえない限り、乳首が痛むことはないという。


慧ちゃんはしっかり乳輪までくわえているので
浅くはない。


助産師さんに授乳後の乳首をみてもらうと
私の乳首が授乳後平たくなっているのを見て
本来は授乳後も丸いままであることが正解なので

飲み方がおかしいと言われた。


助産師さんがおっぱいを飲んでいる慧ちゃんの口に

手を入れて確認すると、舌と上あごで乳首を
かみながら飲んでいることが判明した。


私と助産師さんの推測では
最初に哺乳瓶に慣れてしまい、哺乳瓶の飲み方のままで
矯正されていないことが原因だと思う。


おっぱいは哺乳瓶の飲み方と同じようにしても
でてこず、下を丸めて波打たせながら飲まないと
出てこないそうだが、私のおっぱいは結構
出るので、哺乳瓶のような舌と上あごでかむようにしても
でてくるからだと助産師さんからは言われた。


飲み方を直す方法を考えたが、助産師さんも
今のところ直す方法が思い浮かばない。


いまさらながら母乳育児に積極的でない病院で
出産したことや自分のおっぱいを生まれてから

うまくあげられなかったことを悔やむ。


ただ、直すことができない以上、この痛みと一緒に
一年間頑張っていかなければならない。


だって、このおっぱいは、私のためでも旦那のためでもなく
大事な慧ちゃんを大きくするために存在するのだから。


だからミルクに頼ることなく、断乳するその日まで
慧ちゃんにおいしいおっぱいをあげるべく
頑張ろうと決心した。


そのうち、この痛みを乗り越えるように私の乳首よ、強くなれ!!