日常で役立つ哲学の教えは?

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哲学者ルートヴィヒ・ウィトゲンシュタインの『論理哲学思考』にある有名な一節です

 

「幸福な者の世界は、不幸な者の世界とは別の世界である。」

(Die Welt des Glücklichen ist eine andere als die des Unglücklichen.)

 

この言葉は、物理的な世界(空の色、場所、物)は同じでも、それを認識する主体(心)の状態によって、世界そのものが全く異なる性質を持つということを示唆しています 

 

なんとなく空手の価値観もそういうところありますよね

 

 

 

 

 

 

 

学生の頃は競泳をやってて、そこそこ速かった。週6で生け簀の魚のように黙々と泳いでた。あの頃は放課後に友達同士で遊ぶ友達や学校の部活動で団結する友達が羨ましかった。毎週末、大会に明け暮れる生活なんか本当はイヤだった。タイムと順位だけを見て喜ぶ親のために競泳を続けていた。当時は子供だったから他の選択肢を知らなかった。そんな過去があって自分の子供には競泳をさせる事はなく、空手も学業やプライベートと両立できる程度にさせている。ただ一つだけ、空手を続けることさえ守ってくれればそれでいい。空手を通じて社会性や道徳、忍耐や人に寛容にできる心を学んで欲しい。

 

 

 

というのはタテマエで、実は自分が空手をやりたいからで

 

大人になった今、失われた子供時代をやり直している

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一緒にお稽古やってるナオコさんは子供が空手を卒業しちゃって

 

私の子供も上の子が同級生だからほぼ同じような状況なんだけど、一緒に自分の空手として続けてる

 

ナオコさんの旦那さんも空手を続けている

 

ときどき夫婦仲良く稽古をする姿が微笑ましい✨

 

子供が手を離れて夫婦で同じ趣味を楽しめるっていいよね

 

かといって今からうちの亭主が空手を始めると言っても全力で止めるけど

 

亭主はインドア派なんで

 

 

さらにうちの下の子まだ中2

 

明るい老後はまだまだ先