今朝の話
台風の影響を考えて、少し早く家を出たわたし


雨は強く降りしきる



懸念とは裏腹に順調に進む通勤路
すいすい〜っと進んで行くのでありました
そんな心の余裕もつかの間、前方に見えたのは、ゆっくり動く小さな塊


近づいていくと、それが人と原動機付自転車であることがわかります

雨の中を、風に吹かれながら乗っているのかと思いきや、なんと、押して歩いているではありませんか
車道を。
車道ですよ。
車道を歩いていたんです
黒いかっぱに隠れて性別、年齢等詳しいことはわかりませんでした
まあきっとお年寄りであろうと

押すなら歩道を歩こうね
と突っ込みたい気持ちはありますが、歩道には草木が繁茂して、車道に出ないといけないようになっていました







まあそれは仕方がないか、と、後ろをゆっくりついていくわたし
歩道を覆っている草木が途切れたところで、歩道に入っていく原付押しの方
よしよし、と抜こうとアクセルに足をかけたとき、驚く事実を目にしました
原付に跨がり今にも発進しようとしているではありませんか
ちょいちょいちょーーーーい



恐らくドライブレコーダーにはわたしの「ハフッ」という間抜けな声が入っていることでしょう
まあ驚いた。
そこで乗るんだ
なぜそこで

後方確認して


という気持ちが込められています。
雨の中、視界が悪く路面の状態も悪い中で、危ない運転はこちらの心臓によろしくないです

まあ、運転してたんじゃなくて押してたんですけどね
事故ったら悪いのこっちの責任だし、痛いのはそっちなんだからな

