神奈川県小田原市の港で、ご飯を食べました。
やまだだよ!
その名も「ふるはうす」
妖精のようなおじいさんに案内されるがまま後をてくてくと進む。
お座敷を選んで座ったはいいものの、普段椅子に慣れた足には、ちとキツイ。
どれもこれも美味しそう。
空腹が限界を迎えつつあったけれど、きっとそんなに量を食べられないから、ご飯少なめで。いくらサーモンマグロ、それからカニとしらすまでが贅沢に乗った「乙女丼」を注文。
1900円だったかな?
アジフライと味噌汁も付いてくる。
来た!
まずは味噌汁で温まりつつ喉を潤して。
夢中で頬張るご飯。うんめぇ!
あっという間に平らげて。
さあ、アジフライ。
何もつけずにまずは一口。
口に入れた瞬間、サクッとして、フワッとして、嗚呼、こいつは美味いよ……
アジフライは、骨をバリバリ砕きながら食べるイメージがあって、少しどうなんだろう?っていう気持ちがあったんですが、
こいつはマジで美味いぞ!!!
骨がない。
途中で醤油を垂らしてかぶりつく。
うんまいよ!
むしゃむしゃと夢中で食べる。
こんなに美味い飯があったのか!
こんなにも美味いアジフライがあったのか!
幸せいっぱい。
脂にまみれた口内を、味噌汁でぐっと流して、完食。
ちょうどいい量で、また来たいと思えるお店でした。
その後、店の向かいの土産物屋さんで、アジを焼いて試食。
クゥー!脂がのっててめっちゃ美味しい……なにこれ……
人生で一番になりました。
この感動。
いつも空腹で不機嫌になるやまだですが、今回は耐えに耐え、やっとありつけた飯……
気持ちよく完食することができました。
ご馳走様でした!

