2014年5月に見た映画 | 戦士を極め抜く騎士団

戦士を極め抜く騎士団

べにりんの日常の前向きなことから後ろ向きなことまでイロイロなblog。人生ってのは戦いなのだ。

今月は割とペースよろし。

「キャプテン・アメリカ/ウインターソルジャー」
 面白い!マーベル・シネマティック・ユニバース映画ん中でこれ一番好きかも。
 キャプテンは超人だけど、人間だから仲間との関係も良いし。

 たださあ、マーベル・シネマティック・ユニバースの映画で
 スタッフロール前に帰るバカとか
 クイックシルバーとスカーレットウィッチまで見て終わりのバッキー見てねえバカとか
 まとめて死ねばいいのに。(´・ω・`)

「モネ・ゲーム」
 いい感じでバカ映画だ。
 キャメロン・ディアスのあっけらかんな感じはカウガールにピタリ。
 あの怪しい日本人オーナーなテレビ局、コンニチワTV見てみたいわー。笑。
 映画としてヒットするかと言われると微妙
 というか、日本だとヒットしねーだろうなあ、と思いつつ好きな部類に入る。

「真夏の方程式」
 綺麗にまとまってる。
 TVドラマ版は2の方しか見た事なかったけど、不要なキャラが一人も居なくて、
 数も多くないからドラマが部分が深い。
 2時間超えるけど長く感じなかった。

「オブビリオン」
 最後にテッドとクローンぶっ壊したからああいうエンドでもアリなんだろうな。
 俺は「おいおいこのあとに53号とか出てきたらどーすんねん」とか思っちゃった。
 トム・クルーズのSF映画としてはマイノリティ未満、宇宙戦争以上、この辺の立ち位置。

「コッホ先生と僕らの革命」
 19世紀末のドイツ、サッカーが「反社会的なもの」という認識の中で、
 ドイツサッカーの父となるドイツ初の英語教師コンラート・コッホの話。
 認められたサッカーは最終的にドイツ全土に広がって行くんだけど、
 バイエルンは1927年まで禁止されてたとか見てビックリ。

「サイレントヒル」
 凄い迫力ある、いい描写。霧の世界と錆の世界、引き込まれた。
 でもラストが現実世界に帰って来れてねえ、、、バッドエンドやがな。汗。
 ホラーゲームの映画版が
 バイオハザードは明後日な方向に飛び去ってしまったし
 サイレンはお察しください、という中でゲーム好きには評価が高いらしい。
 面白かった。

「ブラジル、女医ヴェロニカの欲望」
 ・・・でっていう。ぶっちゃけよく分からんかったし詰まらなかった。
 初っ端がビーチでの乱交で最後もビーチでの乱交という、そんな映画。
 本国だとそれなりに人気な女優の脱ぎっぷりが話題になったらしい。

「アステリックスの冒険~秘薬を守る戦い」
 欧州でメガヒット(3.5億超)してるコミックの映画化作品。
 おそろしいほどのバカ映画だけど連休の締めには最高な気がした。
 ベッタベタな各国描写が日本人目線で見ても楽しい。

「フラットライナーズ」
 若かりし頃のキーファ・サザーランド、ジュリア・ロバーツ、ケビン・ベーコンが堪能できる映画。
 生と死の境目の世界と、贖罪と。
 こんな学生に医者になって欲しくねーけど(笑)面白い。

「G.I.ジョー バック2リベンジ」
 なんてこった。。。どーしてこーなった。。。
 前作のいい意味でのバカさも無くなってしまっているではないか。
 母者がすきな(俺は別に好きでもない・・・)イ・ビョンホンの肉体美を見るだけの映画やな。

「サイレントヒル: リベレーション」
 さっき1作目いいねー、って言ったのにマジでどーしてこーなった。
 何でこんなに怖くなくなっちゃったんだ???
 絶望感やら得体の知れない感やら全然なくて映画版バイオ的な見せ方になっちゃった。
 元のゲームの2作目や3作目?も微妙なんかね、って思える程つまらなかった。

「ブロンソン」
 ダークナイトのベインさんことトム・ハーディーが演じる、
 イギリスに実在する囚人・ピーターソンの、カオスさを堪能する映画。
 正直これは、ワタクシなんぞの理解の範疇を超えていたので(笑)もはやコメントしようがない^^;

「レッド・バロン」
 第一次世界大戦のエースパイロット、リヒトホーフェンの生涯を描いた作品。
 戦う中でココロがどんどんすり減っていき、最後には空で死ぬ男。
 創作もあるという前提はあるにしても、
 地上勤務から飛行部隊に戻る~最後のフライトに出る所までの彼の表情がぐっと来た。

「NY検事局」
 おおー面白かった。正しくあろうとする検事、
 自分にとって大事な人が汚職をしてたのを知ったときの葛藤、
 全てを経た後のラストの新人に対しての話。
 セントオブウーマンとは違った意味で若い頃見ると刺激的かも。

「インポッシブル」
 スマトラ沖地震の津波に遭遇した家族の物語。
 うん、家族って強いな。そして掛け捨て保険は偉大。
 もし海外で地震に遭遇したら普段の日本だと震度5程度には耐性がある分、
 「この程度なら余裕じゃね?」とか思ってるうちに建物ごと潰れて終わり、という可能性あるかもなあ。

「草原の椅子」
 癒しの旅行する事になった4人の物語。
 ながーい尺の中で、前半の短い時間ながら小池栄子の演じる
 ゲス母親のインパクトが凄まじかった。アイドル出てるホラー映画とか目じゃねえわ^^;
 ただもうちょっと短くまとまらんかったんかなあ。倍速で見ても間を感じた。

「容疑者Xの献身」
 悲愛やなあ。石神が最後に感情出したシーンが一番よかった。
 「真夏の~」は「TVスペシャル」な感があったけどコレは「映画」というイメージ。
 2つを比較するとやっぱり相手が湯川と同等の天才というのがよかったな。
 あと冒頭の実験シーン、ビビった^^;

「必殺仕掛人」
 白い巨塔で主演してた田宮さんが梅安役。
 TVドラマ版はちゃんと見た事無いからTV版とのキャストの違いは気にならない。
 池波正太郎は中学の頃から原作読んでるし、
 やっぱしっかりした原作をしっかりと映像化してくれりゃ面白いのは当然だわな。
 いいもん見れた^^

「奪命金」
 ギリシャ経済危機に巻き込まれる香港の人達の話。
 ジョニー・トー映画ながらドンパチはないけど、内容キレッキレやね。
 最後のチョン警部補の子供の顔に笑う。
 にしてもジョニー・トー映画に出てくるラウ・チンワンは只のおっさんなのに
 何故ここまで見る側のハートを掴むのかな。終盤の立ち回りとかたまらんぜ^^;

「天使の分け前」
 ケン・ローチ監督作と聞いて「麦の穂をゆらす風」的な作風かなと思ってたら、意外や意外。
 見終えたときに、こういうすっきりとした作品やるとは思わなかったな。面白かった。

「バージニア その町の秘密」
 最後に最初のシーンはそういう事ね、となる。
 霊体?な親が息子を想ってる所は好き。けどそこだけ。
 「ものすごくうるさくて、ありえないほど近い」を見た時と同じ感覚=俺の中で最低ランクなつまらなさ。

「デタッチメント 優しい無関心」
 荒れた学校に赴任する教師の話だから「コーチ・カーター」的なヤツかと思ったら、
 そこを舞台にした教師や生徒の心モヤモヤを描いた映画。
 登場人物が軒並み暗い所抱え過ぎでとにかく重い。
 エリカを迎えにいったラストは救い。サミ・ゲイルは人気出そうだなー。

「始皇帝暗殺」
 始皇帝ネタだとHEROの方がストーリー的に好きやなー。
 こっちは公開当時基準で豪華だけど弱い。眠い展開なのよね。
 秦王のアホな雰囲気は嫌いじゃないが、うーん。

「HIT&RUN」
 ある意味今一番日本で人気なクリスティン・ベルとか、
 ブラッドリー・クーパーとか豪華キャストでやってる事がバカ映画。
 こういう頭空っぽにして見れる映画、週末にいいな^^

「HERO」
 久々に見た。ジェット・リーとドニー・イェンの対決は何度見ても胸熱。
 色彩はやっぱり印象的やね。ただ異常に酷い画質でDVDと勘違いする。
 調べると市販ブルーレイもそういう画質らしいし、もうマスターデータがダメなんかな。
 この作品から画のきめ細かさが欠けるとか残念過ぎる。

「ファイアーウォール」
 アクションでも頭脳でも安定と信頼のハリソンフォードさんや^^
 サスペンス映画としてはそこまで深い訳じゃないけどよくまとまってるし
 100分程度の尺もよし。
 敵役のポール・ペタニー(アイアンマンのジャービス役と知って少し笑った)もいい味出てる。

「シモンの空」
 レア・セドゥいいなー。美人さんやで(*´ω`*)
 しかし何ともすげー生き方してる姉と弟、というか母と息子。
 最後のトロッコでのすれ違いから、スタッフロールのBGMまで、
 刹那な空気が印象に残る作品。

「センチュリオン」
 去年見たC・テイタム主演の「第九軍団のワシ」と同じモチーフ。
 ただこっちのワシはかなり早い時間に燃やされた。汗。
 特別山場がある訳ではないけど、個々の役者は結構「あ、あの作品の誰々だ」というのが多い。
 オルガ・キュリレンコがこえーぜ。

「ジャッジ・ドレッド(1995年版)」
 リブート後のカール・アーバン版が「アレと違ってイイね」って言うのが現状な中
 自分も記憶がほぼなくて、さてどんだけつまんねーんだろう、とか思ってみてたら
 割とツボだった。笑。
 終わりがUSA!USA!してて「ああ、俺のスタローンだ^^」と満面の笑みですわ。

「シャドー・ダンサー」
 安定と信頼すぎるほどの、「見ると気分が悪くなるIRAが主題」映画。
 例によって負の連鎖が連鎖を呼ぶ展開の超絶ダウナー展開。
 何で見ちゃうんだろう。苦笑。

「ダーケストアワー 消失」
 程よいチープさ、カワイイロシア娘、若干オタク入り気味な主人公、
 予算がそのまま現れたエイリアンの造形。
 色々と「スカイライン -征服-」を彷彿させる仕上がり。
 俺たちの戦いはコレからだ!EDなのは少し違うけど。
 RUS!RUS!できる珍しい映画やった。

「ラブ・オブ・ザ・ゲーム」
 これ監督サム・ライミだったんだな。
 アメリカ映画はやっぱ野球がテーマだと手堅くいい話になるのよね。
 
「ピアニスト」
 歪んだ育ちで超ドM性癖持った中年女と、
 その人に猛烈にアタックし、ドM要望にドン引きし、要望を満たし、さっさと別れる若者の話。
 いやー気持ち悪いもん見た。苦笑。
 ハネケ作品ってのはウェス・アンダーソンとは見た目は別ベクトルの難解さだな。

「メガ・シャークvsメカ・シャーク」
 どういうものかわきまえた上で、同好の士が80人程集まる中、劇場で金払って見てきました。
 何も語るまい。言葉はいらない。