2014年3月に見た映画 | 戦士を極め抜く騎士団

戦士を極め抜く騎士団

べにりんの日常の前向きなことから後ろ向きなことまでイロイロなblog。人生ってのは戦いなのだ。

ちょっと更新する暇はなかったなあ。
年度末だとさすがに体力ねえわ。

「リンカーン」
 アメリカ合衆国憲法修正第13条を成立させた大統領の話。
 ダニエル・デイ=ルイスは素晴らしいな。終わりの物悲しさもまた。
 修正第13条、調べてみるとミシシッピー州は1995年3月16日に
 批准したというのもまたビックリ。まだ20年経ってねえぞ。

「ボクサー」
 リンカーンの流れで、ダニエル・デイ=ルイス映画を見る。
 しかたねーけどIRAをネタにした映画ってやっぱり重いのよなあ。
 すっきり終わるIRAが出てくる映画って見た事無い。

「父の祈りを」
 ダニエル3部作(勝手に命名)の中で一番グッときた。
 75年に起こったテロ事件を元にした冤罪事件の映画。脚色はあるらしいけどね。
 ミシシッピー州の修正第13条の批准が1995年だった、のように
 世界にはつい最近までこういう国状況だったがあるんだなーと思わさせられる映画。

「ブロークバック・マウンテン」
 噂通りなゲイな映画やな。いきなりテントで事が始まりだす所でうわお、と。
 エンディングはある意味綺麗ではあるんだけど、あの別れは必然だったと思う。

「愛の原罪」
 ヒロインのねーちゃんの( ゚∀゚)o彡゜を見ながら、映画として微妙やなと。
 個人的に盛り上がったのは主人公が人を殺してしまったシーン。
 っていうかそこがピークだった。笑ったし。
 やられたおっさんは正直クズ過ぎてあんなん自業自得やで。

「コンフェッション」
 実在プロデューサーの伝記?とのことだけど、フィクションだろうなーさすがに。
 この映画は単純にアメリカのエンタメTVショーの歴史を見れたことが面白い。
 売れなさそうな映画だなーとは思ったけど(笑)個人的には好きだわ。

「サハラ、熱砂の愛」
 ラクダの生存本能すげええええええ。という感想。
 マリオン・コティヤールは好きなんだが、
 主題であろう「愛の深さ」より「周りを巻き込む身勝手さ」を感じてしまった。
 こんな女性がいてかき回すと周りはかなわんぜ。

「別離」
 イスラム圏の問題ってホント凄い。
 離婚も、介護も、裁判も、示談も、名誉も、アラーに誓うことも。
 自分は中東の複雑な息苦しさを感じたけどこういう国もあるということやな。
 重いなーコレ。

「セクレタリアト/奇跡のサラブレッド」
 動物モノは安定だな。いい作品。
 ラストのレースシーンで
 「31馬身差勝利とかwwディズニーさんいくら実話ベースでも盛り過ぎwww」と思って
 馬名でググって映像見たらガチだった( ゜Д゜)

「第十七捕虜収容所」
 面白かった。Sマックイーンの大脱走的なオチも好きなんだけど、
 この手のヤツは最後が「アイツやりやがった(ニヤリ」じゃないとな、って思うのです。

「ジャッジ・ドレッド」
 あの銃いいなー。「○○弾!」→ピッピ(切り替わる)→ドカーンって。
 俺もやってみたい。笑。
 カール・アーバンがホントにマスク被ったままでビックリした。
 あとママが300の妃とは思えん。ハリウッドメイクはすげーぜ。

「シンデレラ」
 ディズニーヒロインは昔好きだった人を思い出させられるのは若干アレや。
 苦手なミュージカル映画のカテゴリではあるけどやっぱりこれは別格。
 動きも展開も素晴らしい。継母の悪役感は異常。

「狼たちのノクターン<夜想曲>」
 普段アメドラのCSI見てる側からすると当時の捜査がちょっと杜撰じゃね?状態でもある。
 けれど、いいな。いろんな立場、形を変えた父親と娘の関わりで
 描かれたストーリーが素晴らしいなと。
 最後父と娘の清算と最後にチケット2枚取ってる所もいい。グッときた。

「劇場版 HUNTER×HUNTER 緋色の幻影」
 いやーゴンさんの手前あたりからは見知ってるものの
 原作の大部分を読んでねえとさすがに内容も設定も分からんな。

「リオ・ロボ」
 なんだろう。
 仁義ある人は南北戦争時代の昔の敵でもおk、仁義無き人には容赦せんでー、という
 熱い男設定な筈なんだけど、ちょっと控えめなのよねジョン・ウェイン。
 顔傷づけられた女を始め、女性陣の方が印象に残った。

「カレ・ブラン」
 なんというダークなディストピア映画。苦笑。
 いや明るいディストピア映画ってのも違うんだけどさ。
 人間が社畜と家畜に分けられる社会、ってのは強烈やで。社畜さんマジ理不尽。

「郡盗荒野を裂く」
 ラストでチュンチョがアメリカ人になっちゃうのか?思ってみてたら
 「その金でパンを買うんだ」から「その金でダイナマイト買え」という。
 何ともヒャッハー!なメキシカンで終わったので妙にスッキリした終わり方になった。
 こういう理屈じゃない所がある男(ときにバカ)が描かれている映画は好き。

「ピラミッド 5000年の嘘」
 世界ふしぎ発見世代にはピラミットという単語にはwktkが止まらない訳です。ハイ。
 こういうのはトンデモ感もあるかもしれんけど見てて楽しいのよねー。
 まあ結論としては古代文明はスプリガンでオーパーツなんだよ(何

「L.A. ギャングストーリー」
 悪の組織、汚職警官/判事に対抗するアウトローなチームってのは
 ベタベタなフォーマットで使い古しされつくしてるけどまあ面白いのよ。
 ギャングボスのショーン・ペンが実にそれっぽくてよろしい。

 これJAL×WOWOW 映画のある旅 ロサンゼルス編の中で放送された映画なんだけど
 この映画見てLA行きたいヤツおるんか?笑(他にはトレーニング・デイとかだし。。。)


3月はペースガタ落ちな19本。
でもサッカー始まった事と年度末な事を考えると悪くなかったのかな。
2週に1度土日が潰れるサッカーシーズン中は3日で2本ぐらいなペースの方が良いのかもしれん。

レゴムービーとキャプテンアメリカ新作は劇場で見なきゃな^^