10月に見た映画 | 戦士を極め抜く騎士団

戦士を極め抜く騎士団

べにりんの日常の前向きなことから後ろ向きなことまでイロイロなblog。人生ってのは戦いなのだ。

早いなーもう10月だよ。

「アルゴ」
 こんなネタみたいな作戦が成功したってのはなんともいやはや。
 ラストシーンの子供部屋に陳列されてたSF映画のグッズに混じって
 ARGOのイラストが入ってたところが一番好きかも。

「裏切りのスナイパー」
なんでフレンチ・ノワールは毎回毎回見ててモヤっとさせられるのか。
 犯人のヤバさはクリマイ出てくる犯人あたりとタメ張れる素晴らしさだった。

「SHAME -シェイム-」
 性依存症の人の話。ちょっと自分には分かりづらい展開だった。
 あとでもう一度見てみる。

「墨攻」
 昨日からスカパー大開放期間なのでイマジカBSが見れることで久々に見れた。(・∀・)
 アンディ・ラウの映画ん中では俺ランキング上位にくるのよね。
 そして子団さんマジイケメン。

「アベンジャーズ」
 劇場公開時吹き替え版で見てしまうという大失敗をかましたのでようやく字幕版で鑑賞できた。
 あらためて見てもハルクさんは激おこぷんぷん丸なのである。
 家のテレビで見ると、おーここいう描写があったのか、とか小さな発見があって楽しい。

「ヘルボーイ」
 パシフィックリムで少し前旬だったデルトロ監督のアメコミ映画。
 尺が短いけどまとまってて好きだった。ゴールデンアーミーもどっかで見たいね。

「RONIN」
劇中の四十七士の微妙に合ってるんだか外れてるんだか分からん解説にジワジワ来たり。
 明日リベリオンで再会する予定のショーン・ビーンさんがヘタレ役で出ていた^^;

「リベリオン」
 やっぱおもしれーなーコレ。公開から10年以上経った今見ても、感動がある。
 こっちのショーン・ビーンさんは台詞が綺麗でカッコいい。死ぬけど。
 改めてガン=カタを見て、ウルトラヴァイオレットのアレは違うものだと認識。

「東ベルリンから来た女」
 んー。勝手にスパイものかと思ってたら何かぜんぜん違ってて
 ベルリンの壁が消える10年ぐらい前の話なんだけど、展開がどうにも眠くなる映画。
 アカデミー外国映画賞枠で期待してたけど咀嚼出来んかった。

「ジャッカルの日」
 初見だったけど大当たりのサスペンス映画だった。
 個人的に、相手側に情報がわたって、警戒されているのも分かっていて、
 それでも目的地のパリにハンドル切ったシーンが大好き。

「ワンピースストロングワールド」「ワンピースフィルムZ」
何かwowowで劇場版一挙放送とかやってたんで、興行収入がよかったヤツをつまみ食い。
 前者はものすげー微妙だったけどZは面白かったですハイ。
 Zの冒頭がCSIマイアミクラスタ的にホレイショとロン・サリスの対決で胸熱。
 しかし大将の声優さんって豪華やーね。

「トータルリコール」
 導入部めっちゃコブラやん。笑。
 顔がぱかっと割れるのは現代風のシステムに置き換わってたけど
 三つおっぱいさんとか出てて「あートータルリコールってこれこれ」みたいな。

「ソハの地下水道」
 個人的には序盤の巻き上げるだけ巻き上げたる的な下衆なロジックのソハの方が好きだった。
 こういう境遇にはなりたくないのぅ。

「オリエント急行殺人事件」
 誰が犯人なのか?と思ってたらえーΣ(゚д゚;)、みたいな。
 ていうか殺された人恨み買い過ぎやろwwww
 オチというか、集約の仕方も含めて好きな映画だった。

「普通の人々」
 アメリカの中流家庭の崩壊、という話。
 最後に再生があるのが好き。再生できない人がいるのも好き。