トゥモローワールドと、麦の穂をゆらす風の2本。
トゥモローワールド
これさ、ぶっちゃけると全然わかんないんだ。orz
もともと"映像が~"とか"VFXが~"みたいな映画じゃないってのは分かってたし、
そういうのは期待していなかった。
分からないっていっても説明不足ってワケじゃない。
台詞的なものは説明皆無だけど、映像はすごく語ってる。
(ウリにしていた8分間ワンショットとかは別に感動しなかったケド)
ただ見てて、『何が』って部分が分からんのだけど、不快になってストレスがたまった。
モヤモヤ感だけが残ったのデス。
つかジュリアン・ムーア出演作はもう回避させていただこう。
彼女の出ている出ている映画はズバコーン(別名:フォーガットン)についで2作目だけど
オチでムカつくか・ワケが分からんか、の2つでは名前見るのもイヤになる(苦笑)
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麦の穂をゆらす風
↑見たあとだし、作りが単純で分かりやすい。
それだけで嬉しいという。
といっても話は『父親たちの~』みたく重~いテーマですけど。
理屈・主張は兄貴と弟、どっちもあってるんだよな。
ソコから出てくる結果がどうにもむなしい。ズシリと来る映画です。
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興味関心のある映画をチョイスしているだけなのに最近重過ぎる。orz
なんかアタマ空っぽにできる、おバカ映画がみたくなってきたわ。