報道規制のかかる日本 | 温故知新

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女流緊縛師になる前は芸能界や夜の銀座・六本木など渡り歩いていた。同調性に欠けるところを長所に変えて今や昔を綴ります。

これだけ世界が動いているのに、いまだに情報鎖国にされている国、日本。

 

「日本のメディアはウソばっか」

 

「真実が見えてこないゾー」

 

もちろん全てとは言わないけれど。

 

 

昭和時代に歌手へ夢を抱く「スター誕生」というオーディション番組があって

 

日テレ傘下で活動していた私は仕込みでエントリーしていた。

 

当然ながら一般応募者にある第一、第二の審査などなく、いきなりのテレビ収録🤪

 

その後かなりの年数を経て気功家になった時は、みのもんたさんが率いる昼ワイドの

 

「おもいっきりテレビ」へ出てくれとの依頼。

 

視聴率優先、その場かぎりの面白ネタでいいから誰かおらんかね〜です。

 

その時は流派を重んじる師匠に従事していたため、無念にもお断りしましたよ。

 

 

ニュースを伝える報道も制作によるバラエティーとなんら変わらず、

 

「〇〇ニュース」という1つの番組にすぎない。

 

政府の支配下にあるマスメディアたちは報道規制なるもの(報道協定)に沿うので、

 

何をどう伝えるかは作文される。

 

六本木に巣を構える某局報道に勤務する知人も言っていた。

 

「日本に本当のメディアはないよ」

 

 

安倍晋三氏が射殺された時の新聞見出しがXにあったので引用。

 

 

新聞を契約してないから知らなかったけど、こんなんですよ。

 

見出し統一ってなに??

 

 

近い将来にはこんな馬鹿げたシステムから解放されると願うが、

 

テレビや新聞はもちろん、ネットニュースもそういった「出し物」だと

 

いいかげん気づきましょう。