警備員のお仕事 | 上がり33秒

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警備員と言っても主に列車見張員として仕事をしてるのですが、

最近は月曜日がかなりきつくなってます。

 

と言うのが仕事のパターン化?

日曜日は休みなのですが、

月曜日は日勤+夜勤

火~金曜日が夜勤

土曜日は明け休み。

こんな勤務が続いてます。

 

スタートがいきなりの日勤+夜勤の連勤スタート。

昨日8/25の場合は、

日勤の点呼時間が8:30で点呼場所は自宅から約80km弱の山形県内の駅。

余裕を持って着くように考えると家を出るのが6時。

そうなると5時起床。

前日にそう考えて寝ました。

翌日は予定通りに行動し、7時半には指定された駅に到着しました。

しかし、点呼時間の5分前になっても誰も来ず。

同じ現場に入ると聞かされてた同僚に連絡したところ、

点呼場所は駅の西口で私が会社から言われて待ってたのは東口。

慌てて移動したところ、更に実際の点呼時間は9時とのこと。

 

仕事の内容としては、私は作業区間内の起点側先端にある在来線の駅で下り線の前方見張りとなりました。

該当の駅の駅員さんにお話しし下り線のホーム上で立哨スタート。

12時まで日陰の無いホームの先端で動かずに仕事しました。

午後は13時からと言うことで昼食に入り、午後の作業に入りましたがここからが地獄の始まり。

当然、余計な荷物は多く持てないので飲み物はペットボトル1本のみ。

※ 列車見張員の装備品が多いんです。

炎天下の中の日陰の無い場所で立哨し、Endが見えない状況で立哨してました。

作業員さんの作業場所は2km以上離れてるので状況は確認できず。

飲み物がどんどん減りますが、補充が出来ません。

車に戻ればあるのですが車まで往復10分はかかります。

また、駅の自動販売機と言う手もあるのですが、田舎の駅のため改札の外にしかなく、

連絡橋を渡ってと言った移動となり時間がかかる。

何せ基本は立哨解除と言われるまではそこを動いてはいけないんです。

当然、トイレも我慢です。

結局、少なくなった水分をチビチビやりながら仕事をし、立哨解除の連絡が入ったのが17:15。

普通に歩けないほど動いてないのに疲れました。

結局ここから帰るにも帰宅ラッシュ時間になっているので2時間はかかる計算で、

ボロボロになりながら自宅に到着したのが20時ちょっと前。

夜勤は1時に家を出ないといけないので0時には起きたいと言うことで、

帰宅後、すぐに就寝し4時間弱睡眠をとって夜勤に。

夜勤は日中と比べて暑さも和らぐので楽でしたが、終わったのが6時半。

自宅には7時半に帰宅し午前中は爆睡でした。

そしてこの後、火曜日の夜勤は・・・。

現場まで1時間半ほどかかり点呼時間が22:30なので、

20時には出かけます。

 

月曜日の仕事のキツさを何とかしてもらいたいところです。