【ラジオNIKKEI賞】
唯一の3歳限定のハンデ重賞。
今年は重賞2着の2頭が56kgのハンデ頭。
リステッド勝ち2頭と重賞3着馬が55kgと続く。
私が気になったのは54kgの2頭。
1勝クラスを勝ったのが牡馬53kgで牝馬が2kg減の51kgがベースと思われる。
しかし54kgの2頭はともに1勝クラスを勝ってる馬。
特別レースの場合1kgプラスかと思ったが、
⑧⑩⑪⑫はプラス1kgになっていない。
と言うことはハンデキャッパーはこの2頭は力が上と考えたと判断しました。
2頭で考えたとき⑭が前でその後ろに④の展開か?
⑭は逃げる可能性があるが、④のデムーロが前走の山藤賞のように3コーナーから進出すれば同じ結果に近づくのでは?
と考え本命は④プレイイットサムにします。
⑭の岩田は全10場重賞制覇もかかっているのでヒモ筆頭とし、
他のヒモには、
ご当地馬主シルク所有の②
福島県出身JKで田辺騎乗の⑯
唯一のディープ産駒の⑦
とします。
◎ ④プレイイットサム
○ ⑭ノースブリッジ
▲ ②ヴァイスメテオール
△ ⑯ヴェイルネビュラ
△ ⑦シュヴァリエローズ
三連単1着流しで
④→⑭②⑯⑦→⑭②⑯⑦
【CBC賞】
中京ではなく小倉でのこのレース。
過去のCBC賞の傾向は使えず。
ハンデ戦でこちらは49~57kgのハンデ差がある。
人気は3歳馬の2頭で九州産馬の⑨ヨカヨカが1番人気。
しかし私は幸JKがこちらではなく福島遠征を選んだことがちょっと気になり外してみます。
⑪ピクシーナイトを軸にとも考えたのですが、
展開はどうしても早くなりそうで後ろから行く馬に一発の期待がありました。
そこで選んだのが④クリノアリエル。
追い込み一手ですが、4走前の小倉1200mでの「1:07:0」は優秀かと。
しかもその時の53kgから3kg減。
ここから買ってみます。
◎ ④クリノアリエル
○ ⑪ピクシーナイト
▲ ①タイセイビジョン
△ ⑩アウィルアウェイ
△ ⑧メイショウチタン
三連単1着流しで
④→⑪①⑩⑧→⑪①⑩⑧

