べにまどんな☆のmy Pick
サンプル生活しているべにまどんな⭐︎です
今日は、昔ながらのおやつ?
身体にもうれしい、自然食の干し芋です
甘さもおいしさも超濃厚!安納芋の干し芋
秋から冬にかけて多く販売している干し芋
今ではブランド芋を使った干し芋も出てきて、選ぶのが楽しいです
その中でも、安納芋の干し芋って見たことないな〜
安納芋って、焼き芋にすると、じゅくじゅくと蜜が出てきて、色も濃い黄色、甘味も強く、ねっとり感が特徴ですよね
特に、安納芋の甘さは、他のさつまいもに負けないくらい、ナンバーワンといっていいほど甘いっ
それを干し芋にしたら、どれだけおいしさが凝縮されるんでしょう〜
少し炙って、バターなんてつけた日には、高級な洋菓子に大変身です
なぜ安納芋は干し芋にならない?
干し芋の作り方知っていますか?
簡単に言うと、
さつまいも収穫、
さつまいもの甘みを引き出すため、1ヶ月ほど低温保存
さつまいもを蒸して加熱する
さつまいもをスライスして干し芋スタイルに
網に乗せて、冷たい風にさらす、1週間ほど外で天日干し
天気との勝負!いい感じに乾燥してきたらやっと干し芋
と、、言った具合に、時間も手間もかかるんですよね
なぜ、安納芋の干し芋がなかなかできないかと言うと、
糖度が高く、柔らかすぎて、加工しにくい
ただでさえ手間もかかるのに、安納芋は美味しいが故に更に扱いづらい…

ということで、どの干し芋屋さんも手をつけないらしい
今回はいただいたサンプルは、その手間も惜しみ、独自の技術で、やっとの思いで干し芋を完成ささたそうです
農家の方々の苦労が伺えます
だからこんなに美味しいんだねー
そしてちゃんと安納芋の濃厚な甘さも残ってる
安納芋の干し芋、見かけた方は是非農家さんの手間暇、思い出してみてくださいね〜
引き続き珍しい食べ物と、ストーリー紹介していきます!
ありがとうございました
