きのうはロン君の命日でした
もう2年が過ぎましたね~
そいちゃんとロン君は何度か
会っていたのだけど・・そいちゃん
あまり記憶に無かったのかも~
からまない遊びしかしないし
ドッグランでは トボトボ歩いて
私たちの後ろを追いかけて見てる
そんな感じのドッグランでの過ごし方
だったからね~
先日、、ソフィと仲のよかった
近所の茶々丸ちゃんが
半年前にお空へ逝ってしまいました
最近、ママさんが1人で歩いてる姿を
見かけるなぁ~と思ってたら・・・
そうだったのかと、、、。
家の前でずーっと立ち話をして
茶々ちゃんがしっかりと生き抜いた
事がわかってとても感動でした。
命日が6月19日 ソフィと10日違い
旅立った時刻は 午前8時ちょうど
これはソフィと全く同じ時刻。
ママが見送れたそうです。
パパは単身赴任なので
1人で心細かっただろうなと
思ったんだけど ちゃんと
準備もきちんとしておられて
棺も手作りで可愛い布を貼って
作られたそうです、、、(T.T)
そして、、体を冷やすアイスも
冷蔵庫に多めに保管してたので
私みたいに、、ドライアイスを
探し求めて慌てることもなく
ほんとうに 可愛い姿のまま
見送ったと聞いて・・・
ああ、、、こうやって旅立ちを
整えてあげてたんだなぁと
それを聞いて感動しました。
私なんて 日々泣いてばかりで
そいちゃんに心配させてしまって
いたから・・・
犬を飼うという事は
最期まで看取る事だし
その最期までの時間を
介護であったり、出来るだけ
楽しい思い出を共有できるか
その子と過ごせる時間を
楽しく大事に生きてきたか
しつけや訓練も大事かもだけど
基礎的な事さえ ちゃんと出来
てたら 無理な教育やら繁殖
などは無用だと思ってるので
私自身も、、、
そいちゃんに厳しいしつけを
してきた自責の念にかられて
過ごしてます。
犬と過ごす時間は
せいぜい長くても20年
彼らが あ~~楽しかった!と
思わず声に出して言ってくれたら
それは最高な最期なんだろうな。
私も、、自分自身も
人生の終わりには
ああ~~~楽しかったーー
なんて言いたいな。
ストレスをためてガマンしながら
の生き方はもうやめて
自分らしく生きたいからね~
今 やっと、、、
いろんな将来の心配もあるけど
今日は ご飯が美味しかったーとか
ささいな感動を大事にしてます
ふふっ

