参観日&病院 | ゆうたのクリームパン&ジュンヤのぶどうパン

ゆうたのクリームパン&ジュンヤのぶどうパン

2006年3月20日生まれのユウタと2009年2月9日生まれのジュンヤの日記

今日は、幼稚園のゆうたのクラスの参観日です。

参観と言っても、普通の参観ではありません。

ゆうたの幼稚園では、たまに山で遊んだりするのですが、山での参観なんです。

って言うか、見るだけではなく、一緒に冠制作をするんです。


ゆうたは、未だに右手を使おうとせず、ご飯も左手で食べています。

でも、動かそうとすれば、指はちゃんと動きます。

右腕を上げたりしなければ、全く痛がりません。

一番大変なのは、着替えるときです。

そりゃあもう大騒ぎです。

大げさな性格なので、その騒いでいるうちの何パーセントが本当に痛いんだか・・・

本人も幼稚園に行きたがっているし、今日は一緒に制作をして、終わったら連れて帰ってくるので、迷った挙句、行くことにしました。


山の参観なので、ジュンヤは母に見ていてもらうことにしました。

朝からご苦労様です。

そして、あたふたしていて洗濯物も干せず、お願いしちゃいました。

スミマセン。


ゆうたの幼稚園では、用事がある時など、幼稚園バスに一緒に乗せてくれるんです。

ゆうたは遅バスで、ゆうたを見送った後に私が出発すると、集合時間に微妙に遅れそうなので、バスに乗せてもらえるように、頼んでみました。

いつもゆうたの前に座っている、年長のSちゃんとお話もできたし、同じクラスのYくんも、色々お話をしてくれました。

楽しかった~。

それにしても、年長の女の子はしっかりしているなー、と関心しちゃいました。


ゆうたは、私がいると甘えて大げさに痛がるので、幼稚園ではどうだろう・・・と見てみることに。

子供達が、朝のお支度を一生懸命しています。

遠くから見ていると・・・・

上履きを左手だけで履いています。

そして、スモックは痛くてなかなか着られない様子。

先生が、見かねて手伝っていました。

そして、思いました。

本当に、すごく痛いんだなぁ・・・と。

午後に、病院へ連れて行かなきゃ。


お山は・・・とても楽しかったです!

ゆうたは、とても積極的に発言もしていました。

成長したな~。

そして、冠も完成!!


ゆうたのクリームパン

「Yせんせーい!見てー!」

と叫んでいました。

そして、「○○くんのおかあさん!見て!」と、片っ端から見せて回っていました。

相変わらず、お母さん好きだな。


Y先生 「冠を見せてくれる人!」


ゆうたのクリームパン

皆、元気良く手を上げていました。


子供は、連れて帰っても、置いていっても良かったのですが、ゆうたは連れて帰ることにしました。

母が来てくれているので、ゆうたも会いたがっていたし、病院にも連れて行きたかったので。

ゆうたと一緒に、お寿司を買って帰りました。


ジュンヤは、泣きもせず、おりこうさんにしていたようで、良かった~。

ばぁばと一緒に、お昼ご飯を食べた後は、病院に行くようにゆうたを説得。

午後の診察は3時からです。

「やーだー。」

と言って泣きまくり、必死で抵抗します。

「帰りに、本屋さんで絵本を買って帰ろうか?」

と言ってもだめ。

ばぁばが 「じゃあ、先生のお話を聞いてくるだけならいいでしょ?」

と言ってもだめ。

とにかく泣いて暴れます。

痛いことをされると思っているのかな・・・。

しょうがないから、抱っこして無理やり連れて行くしかないか・・・・

暴れて暴れて、抱っこもさせてくれません。

どうにか玄関まで引きずっていき、靴をはかせようとするも、ゆうたは靴を握って離しません。

玄関でもめているうちに、ゆうたは疲れて、座って靴を握ったまま、寝てしまいました。

寝ているゆうたを抱っこして、歩いて病院へ。

目が覚めたら、暴れるんだろうな・・・・。

ゆうたが目を覚ましました。

「ゆうた、歩いているの、ぜーんぜん気がつかなかったよー。」

「先生のお話聞くだけでしょ?」

と普通に会話。

さっきまでの抵抗は何だったんだ・・・・。

病院でも、絵本を読んで、普通に待っていました。

先生はとても優しい先生でした。

レントゲンを撮り、骨に異常はないことが判明。

ただ、右ひじがものすごく腫れていると言われました。

本当に痛いらしい。

疑ってごめんなさい。

ゆうたは、手首とひじの間が痛いと言っていたので、そこばっかり見ていて気がつかなかった・・。

確かに、ものすごくひじが腫れています。

1週間くらいで治るそうです。

朝晩シップを替えるようにと言われて、シップをもらって帰ってきました。


痛いから、お着替えをしたくない、と散々拒否をしてきましたが、先生から言われた通りに、「着るときは痛いほうの手から服を通し、脱ぐときは逆の手から脱ぐ」と言う方法で、なるべく痛くないようにするから、ゆうたもちょっと我慢してお着替えをする約束をしました。