昨日は

ゆっくり寝てたいなぁって

思うのと

あそこに行きたいなぁって

思うのと…

やっぱり行こう!

と朝五時半に起きて入浴

母に出かけるよと支度を促し

[みんな:01][みんな:02][みんな:03]

一人で行って、怒号のようやに

歩き倒す選択もあったのですが

先週も母をかまってないので

強制的に(笑)連れて行きました。

訪れたのは

京都、神泉苑さんです。

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みずいろさんがブログで紹介してくださり

知ったところです。

天皇が遊んだ、ただ美しいだけの場所ではなく

源義経と静御前が出会った場と言う伝承があります。

ウィキペディアによれば(最近こればっかでm(_ _)m)

神泉苑(しんせんえん)は、
京都市中京区にある東寺真言宗の寺院。
本尊は聖観音・不動明王・弘法大師。
二条城の南に位置し、元は平安京大内裏に接して造営された禁苑(天皇のための庭園)であった。
境内に「大歳神:歳徳神(さいとくじん)」を祀るが毎年大晦日の晩に恵方に祠の向きを変える点が他の神社仏閣と異なる(日本国内で毎年向きを変える「大歳神」は唯一ここだけに見られる祀り方であると伝えられる)。


私がお会いしたかったのは

此処におられる水神さんとお稲荷さん。


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善女龍王さん。

先日も、奈良の山でお会いしましたが[みんな:04]

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そして、
こちらも弁天さま
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こちらはお稲荷さん[みんな:06]
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美しい池の周りにたっておられます。

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天気が曇っていて残念

もう少し明るいところです。

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そして、これがウィキペディアにもあった

恵方に向かって毎年向きが変わる恵方社さん[みんな:05]
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昔は広大な庭であったらしいですが、

その敷地の多くは二条城にとりこまれて

今はこじんまり

でも、不思議にとても落ちつく場所です。

コイ、亀、鵜、アヒルが

池に遊んでました[みんな:07]


そして一匹のトンボが目の前をグルグルグルグル飛んでくれましたよ。


京都にはステキなところがいっぱいですね。

この後、母と二条城も見学させていただきました。

「こんな広いところ、何処が何処だかわからん」

と言うのが母の感想(笑)

でも、良く手入れされた美しい庭に

感激していたようです。

この続きは次の記事で[みんな:08]


はぴはぴはっぴーな今日を

楽しみましょう[みんな:09]


ありがとうございます[みんな:10]

iPhoneからの投稿
さて、

天川弁天さんを後にした私たち

すぐに、

ヘビーな睡魔に私は襲われて…

Cさんに寝ていいよって言われちゃいました[みんな:03]


よし!一路目的地に[みんな:01]

のはずでしたが

道中に気になる神社さん発見

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とかげ

村社 白山神社 とありました。

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そして

今度こそはと向かったのは

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室生龍穴神社さんでした。

【御祭神】高龗神(たかおかみのかみ)
【配 祀】天児屋根命
       大山祇命
       水波能賣命
       須佐之男命
       埴山姫命

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巨木が立ち並ぶこの神社さん

圧倒的な感じです。

山々のパワーがダーンみたいな感じ?

でも水神さんなんですよね。

龍穴は見れないかと思ったのですが、

ちゃんと見れました。

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わかりますか?

この縦穴が龍穴だそうです。

何とも言えぬ地球の?宇宙の?

力を目の前に感じる事ができる場だと

私は感じました。カエル

巨岩にすごい亀裂。

iPhoneごときの写真では伝えられませんが

素晴らしいです!


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ずっと此処に居たいって感じるほどに

魅かれました[みんな:02]

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結局、長い長いドライブ

一人で運転させてしまいました。

[みんな:04]

でも、前日までの天気が嘘のように晴れて

道に迷う事もなく

無事に行ってこれました。

誘っていただいて

本当にありがとうございます。

だけど、ほんとに

同伴者は私で良かったの???

ねぇクックジャーさん?![みんな:05]



頭が痛いのね塩風呂に入って寝ます!

おやすみなさいまし流れ星


はぴはぴはっぴー[みんな:06]


ありがとうございます[みんな:07]








iPhoneからの投稿
丹生川上神社さんのあと

急遽行くことになりましたのは

天川大弁財天社さんです。

なぜ、ずーっと気になっていたか…

実は、

大好きな方が、いつも良い音をさせていて

鈴物大好き[みんな:11]な私は

気になって、その音源は何かお聞きしましたの。

そうしましたら その方

これは天川弁天さんで…

と教えてくださって

それからずーっと憧れの神社さんでした。

ひょっとして、恋い焦がれてかれこれ一年くらいたつのかしら?

やっとご縁が持てました。

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ご祭神は

ウィキペディアより
↓
市杵島姫命(いちきしまひめのみこと)を主祭神とする。
芸能の神として知られ、現在も芸能関係の参拝が多い。
元の祭神名は弁財天(サラスヴァティー)で、神仏分離により「市杵島姫命」と称するようになったものである。今日でも社名に「弁財天」とついている通り、「弁財天」としても信仰されている。
「厳島、竹生島と並ぶ日本三大弁財天のひとつ」と称している。
他に、熊野坐大神、吉野坐大神、南朝四代天皇の御霊(後醍醐天皇、後村上天皇、長慶天皇、後亀山天皇)、神代天之御中主神より百柱の神が配祀されている。

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階段を上がると

丁度これから数人の方がお祓いをされるところのようでした。

そして、こちら

拝殿の前には見学席のように椅子が並んでるんです。

待合所を兼ねているのかわかりませんが

厚顔無恥な私、

そこに腰掛けて祝詞を聞きたくなりまして[みんな:01]

(え?いけない事でしたか?[みんな:12])

しばし、Cさんにも腰をおろしていただいて

そこで目を閉じて聞き入っておりました。

そよそよと吹いてくる風が

何とも心地良く…おとめ座

そして手の平が熱く…

私たちの為のお祓いでは無かったのですが

不思議にとても安らぎました[みんな:02]

そこそこに、席を立ち

いよいよ

念願のお鈴を!!

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この様に付けております。

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可愛いでしょう~[みんな:13]

これは、五十鈴の形を形どっております。

五十鈴(いすず)と言うのは


 五十鈴(いすず)は、
天河大辨財天に古来より伝わる独自の神器で、
天照大御神が天岩屋戸にこもられたとき、
天宇受売命(あめのうずめのみこと)が、ちまきの矛(神代鈴をつけた矛)をもって、
岩屋戸の前にて舞を舞われ、神の御神力と御稜威をこい願われたことによって、
岩屋戸が開かれ、天地とともに明るく照りかがやいたという伝承に登場する、
天宇受売命が使用した神代鈴と同様のものであると伝えられています。

↑天川大弁財天さんのHPより抜粋[みんな:03]

この形は
    ●「いくむすび」

    ●「たるむすび」

    ●「たまめむすび」

という魂の進化にとって重要な三つの魂の状態(みむすびの精神)を表すのだそうです。


もうちょっとググッてみました。

すると[みんな:14]

神様の名前でもあるようですよ。


玉積産日神たまつめむすび は
『古語拾遺』の「魂留産霊」と同神で、
「タマツメ(タマトメ)」は

魂を体に留める(鎮魂)という意味。

生産日神いくむすび の「イク」は

「イキ」(生き、息)と同根で、むすひの働きを賛える語。

足産日神たるむすび の「タル」は、

その働きが満ち溢れている(足りている)様子。

何だか奥が深い[みんな:04]


そんな難しい事はわからずに、

ただ鈴の音恋しさにこの神社さんと

ご縁を結ばさしていただいた次第で

…恐縮です[みんな:05]


でもね、本当に嬉しくて

帰りの車の中で

ずーっと手に持って鳴らしておりましたの[みんな:06]

このあと、メインイベントとも言える神社さんに向かうのですが…

長くなりましたので

この辺で…[みんな:07]


はぴはぴはっぴー[みんな:08]

今日も最高[みんな:09]

ありがとうございます[みんな:10]





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