丹生川上神社さんのあと

急遽行くことになりましたのは

天川大弁財天社さんです。

なぜ、ずーっと気になっていたか…

実は、

大好きな方が、いつも良い音をさせていて

鈴物大好き[みんな:11]な私は

気になって、その音源は何かお聞きしましたの。

そうしましたら その方

これは天川弁天さんで…

と教えてくださって

それからずーっと憧れの神社さんでした。

ひょっとして、恋い焦がれてかれこれ一年くらいたつのかしら?

やっとご縁が持てました。

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ご祭神は

ウィキペディアより

市杵島姫命(いちきしまひめのみこと)を主祭神とする。
芸能の神として知られ、現在も芸能関係の参拝が多い。
元の祭神名は弁財天(サラスヴァティー)で、神仏分離により「市杵島姫命」と称するようになったものである。今日でも社名に「弁財天」とついている通り、「弁財天」としても信仰されている。
「厳島、竹生島と並ぶ日本三大弁財天のひとつ」と称している。
他に、熊野坐大神、吉野坐大神、南朝四代天皇の御霊(後醍醐天皇、後村上天皇、長慶天皇、後亀山天皇)、神代天之御中主神より百柱の神が配祀されている。

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階段を上がると

丁度これから数人の方がお祓いをされるところのようでした。

そして、こちら

拝殿の前には見学席のように椅子が並んでるんです。

待合所を兼ねているのかわかりませんが

厚顔無恥な私、

そこに腰掛けて祝詞を聞きたくなりまして[みんな:01]

(え?いけない事でしたか?[みんな:12]

しばし、Cさんにも腰をおろしていただいて

そこで目を閉じて聞き入っておりました。

そよそよと吹いてくる風が

何とも心地良く…おとめ座

そして手の平が熱く…

私たちの為のお祓いでは無かったのですが

不思議にとても安らぎました[みんな:02]

そこそこに、席を立ち

いよいよ

念願のお鈴を!!

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この様に付けております。

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可愛いでしょう~[みんな:13]

これは、五十鈴の形を形どっております。

五十鈴(いすず)と言うのは


 五十鈴(いすず)は、
天河大辨財天に古来より伝わる独自の神器で、
天照大御神が天岩屋戸にこもられたとき、
天宇受売命(あめのうずめのみこと)が、ちまきの矛(神代鈴をつけた矛)をもって、
岩屋戸の前にて舞を舞われ、神の御神力と御稜威をこい願われたことによって、
岩屋戸が開かれ、天地とともに明るく照りかがやいたという伝承に登場する、
天宇受売命が使用した神代鈴と同様のものであると伝えられています。

↑天川大弁財天さんのHPより抜粋[みんな:03]

この形は
    ●「いくむすび」

    ●「たるむすび」

    ●「たまめむすび」

という魂の進化にとって重要な三つの魂の状態(みむすびの精神)を表すのだそうです。


もうちょっとググッてみました。

すると[みんな:14]

神様の名前でもあるようですよ。


玉積産日神たまつめむすび は
『古語拾遺』の「魂留産霊」と同神で、
「タマツメ(タマトメ)」は

魂を体に留める(鎮魂)という意味。

生産日神いくむすび の「イク」は

「イキ」(生き、息)と同根で、むすひの働きを賛える語。

足産日神たるむすび の「タル」は、

その働きが満ち溢れている(足りている)様子。

何だか奥が深い[みんな:04]


そんな難しい事はわからずに、

ただ鈴の音恋しさにこの神社さんと

ご縁を結ばさしていただいた次第で

…恐縮です[みんな:05]


でもね、本当に嬉しくて

帰りの車の中で

ずーっと手に持って鳴らしておりましたの[みんな:06]

このあと、メインイベントとも言える神社さんに向かうのですが…

長くなりましたので

この辺で…[みんな:07]


はぴはぴはっぴー[みんな:08]

今日も最高[みんな:09]

ありがとうございます[みんな:10]





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