先日観たDVDの樹木希林さんの
セリフが
すばらしくて
あんを炊いている時のわたしは
いつも、小豆の言葉に耳を澄ましていました。
それは、小豆の見てきた雨の日やハレの日を想像することです。
どんな風に吹かれて、あずきが此処までやってきたのか、旅の話を聞いてあげること。
そう、聞くんです。
この世に在るものは全て、言葉を持っていると私は信じています。
日ざしや風に対してさえ、耳を澄ますことが出来るのではないかと思うのです。
こちらに非はないつもりで、生きていても
世間の無理解に押し潰されてしまうことがあります。
知恵を働かせなければいけないことが、あります。
そうしたことも伝えるべきでした。
(映画「あん」より)
研修です(^-^)
はぴはぴはっぴー
ありがとうございます




