先日

お茶の入れ方講座なるものが
ありました。

わたくし
この講師の方の
お話を聞くのは初めてではなく

何を隠そう
毎日のように 
この方のボイスメモを
聞いてます。

なぜか
元気になるんです。

心がね。

その方のお話が
生で聞けるなんて

願ってもないチャンス(≧∇≦)

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みんな真剣。

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                      ワタシ

面白いお話を聞きましたよ。

だるまさん、
達磨大師さんが修行をするのに
(瞑想?座禅?)

眠くなって
落ちてくる「まぶた」が
邪魔になったので

ちぎって捨ててしまった。

その「まぶた」から
芽が出て
生えてきたのが
お茶の樹であった。

いう話。

お茶は
何か活動をしながら
飲むものですがではなくて

物事のはじまりや
句切りに
腰を下ろして飲みますね。

それも、なんだか腑に落ちます。


ヘェ~
なるほど~

の講義のあとは
 
実技編♪


何を隠そうお茶屋さんの
店長さんと言う経歴も
持っておりまして

ある程度
美味しいお茶を入れられる
と思っていました。


でも、
もっと美味しいお茶が
入りました(笑)


このお勉強

お茶だけの事ではなく
深い深いお話しが
あちらこちらに
何げなく

「相手の立場になる」
「相手の気持ちを汲む」

この「相手」と言うのは 
人のことだけでは
無いのですね。

なんだか
言われてみて
ハッとしました。

そう、
この場合は
お茶の気持ちになってみる
って事です

わたし
このお話を聞いた時に  

なぜか
「母の心」って浮かんできました。

私には子供はおりませんが
何にたいしても

「母の心」で接するという事???

そう思うと
何かしながら何かする
事の多かったワタシって叫び
 
点描曼荼羅ワークで
何度もお世話になっている秋山先生も

物の渡し方、一つをとっても
価値が違ってくると

いつも、おっしゃいます。


何か、
当たり前のようで
見失いがちな
大切な事ですね。



わたくし
今日もお仕事ですが

一つ一つの所作に
気を留めて1日を
務めようと思います。


今日もいいひを♪
はぴはぴはっぴー

ありがとうございます