7月21日火曜日

名古屋で行われた
コスモフェスタ マルンガイ
健美葉5周年記念のイベントに

参加してきました。


第一部は音楽祭

ブログに書いた篠笛奏者ことさん
をはじめ
歌や演奏、ダンスを楽しみ

第二部は講演会

これが、また超超超贅沢なメンバーでして、

まず、

菱木敏夫さん

この方は健美葉の愛用者ならば
知らない人はいない有名人。

ソマチット、マルンガイの研究を
身をもってされていて

あちこちで勉強会をされています。

ものすっごい頭の良い科学者さん、

スーパー電気屋と
彼の事を呼ぶ方もいます(笑)

この方のマルンガイの
勉強会が何度足を運んでも
わかりやすくて
面白い!

今回は
情報栄養学について
お話されてましたよ。

なんのこと?

ですよね(笑)

これはですね、
わたしは初めて聞いたわけではないです。

前々からブログでも存じ上げ
講演会にも幾たびか参加させて
いただいた

以前、書籍『アナスタシア』を紹介していました。

わたくし読んでいませんけどね

それによると

人が植物の種を口に含んで
唾液に浸したものを

土に埋めて育てると

その人が食べるのに
ぴったりの野菜が出来る

病が治る植物が出来る

と言う内容の記事だったと
思います。


まさに
これが情報栄養学の一端でしょ?!

あ、ゴメンなさいね。
けっこう大雑把でテキトー(笑)

でも、今回の菱木先生のお話は
そんな感じの話もありでした。

この地球の今の環境に

必要なデータ情報を

陽の光や土壌の状態、雨水
空気中から汲み上げて

発芽し育つ植物たち。

そして
その情報込みで、
その植物を食べる草食動物たち。

また、そして
その草食動物を食べる肉食動物たち。

そして、
それらの命たちの排泄物や
屍からまた
返っていく情報…。

そして本来はその
食物連鎖の頂点だった人間たち

いつしか
還元する事を忘れ

農薬や肥料で情報を妨げるようにも
なってしまっています。


薬という字に
なぜクサカンムリがつくのか?
 
そう
情報を持った植物が薬だったから

食物って
6か月先のデータを持ってるんですって

だから
地のもの旬のものを食べれば
暑さ寒さに負けなかった!
ってわけです。

そして、それを
目で見て、匂いを嗅いで

食べれる、食べれないを
一瞬で判断して、

情報を取り入れることができる
素晴らしい脳を持つ人間。


のはずなんですが、

今は添加物の嵐。

まがい物の香りをつけ、
色をつけ、

腐らぬように化学物質を
盛られている物が
多いですよね


脳は誤作動を起こしてしまうんです。

ああ~ながくて
飽きちゃうね(^^;;

一度切ります続きます♪

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↑可愛くないですか?
苔のアップなんですけど