さて、
前記事のリングに
サファイアを入れますよ。
今回、
挑戦したのは覆輪止めです。
ひっかからなく
シンプルに収まるように。
このように↓石にそうように
細く伸ばした銀材を巻いて
輪っかをつくります。
余談なのですが、
この二つ同じように見えて
まったく握り具合が違います。
職人さんが作ったものと
機械加工のものだそうで
握ってみて、本当に衝撃的なほどの
違いにびっくりしました

もう一つ小さい輪っかを作るんです↑
銀ろうで止める作業もしますよ。
そうしたら
リングを切断

このようにはめる
ピッチリと言うのが中々
大変で
先生が…
(笑)
(笑)ここから
大変緻密な作業で
石がちゃんとまっすぐに
そこに収まるように
細く削ったりして微調整です。
老眼のわたしには厳しく(笑)
違いのわかる先生が
コツコツとやってくださいました。
石もね、微妙に向きがあって
右と左のシェイプが違ったりするんですよ。
そしてこの周りをトントン叩いて
石が外れないように
止めるんですよ。
石を叩かないように
ギリギリをトントン…
滑らかにして
バフをかけて
たまりません(笑)
全行程を自分でするのは
難しいですけど
一つ一つ工程を得て
形になっていくのは
本当に楽しい経験でした。
老眼で不器用ですが~
と言いながら
作業するわたしを
丁寧に指導してくださった先生に
感謝いたします*\(^o^)/*
ありがとうございます

さあ、
昨日は三重県まで
とある集いに行ってきたので
次はその記事かな♪
では
はぴはぴはっぴー

ありがとうございます








