ずいぶん
記事が遅れていますが、

えーっと5月3日の話ですね。

奈良の「とようけのもり」で

しっかり働いたおかげさまで

ぐーっすりねむったのですが

朝起きると頭の奥がボーッと霞がかっていて

そのまま、
ふらりとドライブ

モーニングにフレンチトースト

道の駅でタケノコ天ぷら
タケノコご飯

そして
水汲みにいった↓ここで
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美味しいコンニャクを食べ
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(どんだけ食べるんだ(笑))
さあ、愛知に帰りますかね~って
車の助手席に乗り込む…

とーんでもなく抗えない眠気に

ぐぅぐぅぐぅぐぅぐぅぐぅぐぅぐぅぐぅぐぅ

ついたよ

って起こされたところは

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ココでした↑。

長谷寺さん、初めてお参りさせていただきました。

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立派なお寺ですね~。

びっくりの規模でした。

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こちらの御本尊は十一面観音さまで、


十一面観世音菩薩立像の高さは10メートル18センチ。木造の十一面観音像としては国内最大級です。頭の上には、正面に阿弥陀如来、菩薩面(慈悲の表情)が2面、忿怒面(ふんぬめん・怒りの表情)が3面、牙上出面(がじょうしゅつめん・称賛の表情)が3面、仏頂面(悟りの表情)が1面、大笑面(だいしょうめん・笑顔)が1面の10面を頂き、いつでも世の中を救うことができるよう、外界のすべての方向を見守っています。


同じサイトにこんな話も

昔々、観音菩薩像をつくることを思い立った徳道上人は道明上人にその意を打ち明けました。道明上人は、近江国高島郡(現在の滋賀県高島市)より来た楠の大樹が初瀬の神河浦(かみかわうら)という村に放置されているからそれで仏を彫るがよい、とアドバイスを送りました。ですがこの楠、触れた者は必ず祟られていた恐ろしい木だっために長年放置されていました。しかし徳道上人は「霊験あらたかな木こそふさわしい」とためらいなく楠を譲り受け、十一面観世音菩薩像の造立にあたりました。霊木は祀られることで人々をまもる仏となったのです。

私たち一度はさらーっもお参りしたのですけどね

大きな観音さんの前で見上げたお顔が
あまりに優しくて
立ちすくみ

再度、まわってきて
特別拝観させていただきました。

この特別拝観は
年に2回行われているそうで

この観音さまに直接触れる事が出来るんですよ。

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画像はホームページからです。

すごいでしょ~(≧∇≦)

あの皇后さまも触られたとか。

とーっても有り難かったです。

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この日は、
ぼたん祭りが行われていて
賑わってました。

ぼたんは、もう終わってしまったかもしれませんけれど

特別拝観は6月末まで行われていますよ。

緑の美しいこの時期、
まぶしいくらいに輝く木々に
癒されること
間違いなしです


はぴはぴはっぴー

ありがとうございます