病気というのは、困難の1つだと思うんです。
この世は修業の「場」だと考えたら、
困難はあった方がいいわけです。
ときどき困難があって、
乗り越えるたびにパワーをつけていく。
病気もその1つで、一回乗り越えても、
また次の病気が待っている。
乗り越えられるときは乗り越えるし、
乗り越えられなければ死ぬことになります。
必ずどこかで最期を迎えるわけです。
そういうふうにわきまえていればいい。
一番大事なのは、
最期のときに人間の尊厳を保ったまま逝ってもらわないと、
その人の人生が台無しになってしまうということです。
それをサポートするのが医療であって、
治したり、癒したりというのは途中経過だと、
私は思っているんです。


↑『人生に必要なものは、じつは驚くほど少ない』より

腑に落ちるお話です。

また、こんな一説も



確かにね、
簡単な「治し」の修理だけだったら医者はいくらでもできるんです。
治る病気なら、どんな医者でも喜んで治します。
西洋医学は「治し」の部分が得意ですからね。
問題は、西洋医学の「治し」だけでは手詰まりの病気に対して、
温もりのある「癒し」ができるかどうかです。
がんの人はね、どうしても死ということを意識してしまう。
自分の全人間性にかかわるわけだから、
いろんな悩みがあり、思いがあり、
こうしなければという焦りがある、
深刻さが違うんですね。
そうした患者さんに対して、
いのちに関わるような事態がいつ起きても、
しっかり対応できるように医療はなっていかないといけない


なんか
読んで心にグーっときたので

こないだ図書館でみつけた
{A173E0F7-0E09-47C6-933B-1F420DC0804D:01}

こんな本も借りてしまいました(≧∇≦)

あ、今日の抜粋は

{450362CC-83DF-4BB6-BC1E-028A74205244:01}

こちらの↑本からです。
対談方式で読みやすいですよ。

きゃー!
こんな時間だわ
早く風呂入って寝なきゃ


はぴはぴはっぴー

ありがとうございます*\(^o^)/*