さて
神倉神社さんの駐車場にて
ヤケクソ(失礼m(_ _)m)気味に電話かけまくり体制の私
そーですよねぇ空いてませんよねぇ
ありがとうごさいます

の電話を2回…
3回目は
「うーん、どうだったかなぁ
あんた今どこにおるん?
あー神倉さん、ちょっと待ってな折り返すわぁ」
と返答をいただきました♪
きゃー!!

流行る心を持て余し気味に待ってますと。
「えーよ、ツインの部屋やけど
税込2900円なぁ」
と!!!
有難い!民宿、ペンションはカード使え無いとこがほとんどなので
ドキドキしてましたが2900円ならなんとか払えるわ~(≧∇≦)
とその名も「ペンション○○」さんに向かいました。
あは(^◇^;)


これ?
ペンション?
確かにボロ宿っておっしゃってたけども
想像以上かも(笑)
でも、ちゃんとお布団

お風呂も広い!

やっぱりラッキー(≧∇≦)
ペンションってか合宿所みたいですけどね(笑)
驚くことに私の他にも一名女子がいらっしゃってて
大阪からスクーターで来たですと

さて、何はともあれ
布団で目覚めた日曜の朝
隣の丘に八幡宮さんがあるお宿でしたから
お詣り致しました。
そして、近くのコンビニでヨーグルトを購入して食べていると
須賀さんから連絡が…
本当に有難いことに
須賀さんは私のところに寄って下さいました。
お初にお目にかかります~
ありがとうごさいます~
もう感謝感謝感謝しかないですよ。
私の行きたい神社さんとお勧めの処と
お詣りする順番まで教えていただいて
☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
必ずまた、須賀さんに会いにここに来ようと思いましたよ。
で、向かったのは
補陀洛山寺(ふだらくさんじ)さんです。勿論ここも世界遺産ですよ。
Wikipediaに興味深い事が書かれてました。
補陀洛は『華厳経』ではインドの南端に位置するとされる。
またチベットのダライ・ラマの宮殿がポタラ宮と呼ばれたのもこれに因む。
中世日本では、遥か南洋上に「補陀洛」が存在すると信じられ、これを目指して船出することを「補陀洛渡海」と称した。
記録に明らかなだけでも日本の各地(那珂湊、足摺岬、室戸岬など)から40件を超える補陀洛渡海が行われており、そのうち25件がこの補陀洛山寺から出発している。
船上に造られた屋形には扉が無い。
屋形に人が入ると、出入り口に板が嵌め込まれ外から釘が打たれ固定されるためである。
その屋形の四方に4つの鳥居が建っている。これは「発心門」「修行門」「菩薩門」「涅槃門」の死出の四門を表しているとされる。
渡海は北風が吹き出す旧暦の11月に行われた。
渡海船は伴船に沖に曳航され、綱切島近くで綱を切られた後、朽ちたり大波によって沈むまで漂流する。
もちろん、船の沈没前に渡海者が餓死・衰弱死した事例も多かったであろう。
しかし、船が沈むさまを見た人も、渡海者たちの行く末を記した記録も存在しない。
by Wikipedia
井上靖さんの小説や、平家物語にも登場してるようです。
なんかスゴイ…

お隣は熊野三所大神社さん
これまた当たり前のように巨木が生い茂り
とても静かで落ちつくので
長居がしたくなってしまいます(笑)
あ、木の写真まだ載せたいので
次に続きますm(_ _)m
夕べのたうちまわっていた胃痛も
今朝は治まり
はぴはぴはっぴー

ありがとうごさいます

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