これは光が峰遥拝石だそうです。
「この石は原点の地である光ヶ峰に通じており、ここは遥拝所として那智山でも重要な場所になっています。
そのため、この石を撫でるとその原点の力を頂くこたが出来ると伝えられています。」
ふーん
あの辺の石かなぁ
那智大社さんから那智の滝までは
短いけれどまあまあ険しい道
また戻ろうとしたら
横断者のために車を止めてくださってるおじさんに声をかけられた
あ、大門坂の駐車場まで帰りたいのですけど
って言ったら、この車道からのが楽だからぁと教えてくださった
さっき丁寧にお詣りされてたから
良い事あったねぇとも言われました。
那智の滝の手前に
小さな祠で不動明王さんが祀ってあったんです。
そこに手を合わせてたのを、おじさん見てらしたのね(笑)
私のリュック金ピカで目立つから
覚えてらしたのね(⌒-⌒; )
まあ、こんな出会いやたわいの無い会話も旅の醍醐味♪
他にも色んな方が…
大門坂の石段の途中で
すっかり寛ぎモードで石と戯れる幼児とそれを見て和む若いご両親
とか
…私と同じく一人旅と思われる
ちょっと?!そこそこ?!大きめの若い女の子ですが、石畳半ばで黄昏てたり
とか
…彼女どうしたかなぁ~
帰りは見かけ無かったけれど
神社まで行けたかなぁ~
切り株の外側しか残ってない大木の中にひそんでバーッて、彼女をからかうカップル
とか
…長い棒の両側に袋をぶら下げて
両方の袋の中から犬がのぞいてるのを
肩にかついで石段を降りてくるおじさん
とか
…(笑)







説明は無いけれど気になる看板(笑)
そんなこんなで那智山から下り
次に向かったのは
これまた前々から気になっていた処へ
この急な石段
わかりますかぁ
登りきるとこんな景色
ここは神倉神社さん
神倉神社は、熊野速玉大社の摂社である。
新宮市中心市街地北西部にある千穂ヶ峯の支ピーク、神倉山(かんのくらやま、かみくらさん、標高120メートル)に鎮座し、
境内外縁はただちに断崖絶壁になっている。
山上へは、源頼朝が寄進したと伝えられる、急勾配の鎌倉積み石段538段を登らなければならない。
山上にはゴトビキ岩(「琴引岩」とも。ゴトビキとはヒキガエルをあらわす新宮の方言)と呼ばれる巨岩がご神体として祀られている。
この岩の根元を支える袈裟岩と言われる岩の周辺には経塚が発見されており、平安時代の経筒が多数発掘され、そのさらに下層からは銅鐸片や滑石製模造品が出土していることから、神倉神社の起源は磐座信仰から発したと考えられている。
by Wikipedia
ゴトビキ岩さんに恋い焦がれてましたから
会えて嬉しかったぁ~
素敵すぎる・°°・(>_<)・°°・。
ゆっくりしたいけれど
日も暮れかけて
蚊が…(^^;;
538段…

しっかし、スゴイ急で
もう笑っちゃいますよ(⌒-⌒; )
さて、いよいよ
今晩どうするか差し迫ってまいりました。
実は、
こちらにきて知り合いもいないし
ってことでワラにもすがる思いで
須賀さんに連絡をとっていました。
アメブロ「南紀熊野語り部ケアタクシー(熊野通信)」の須賀さんです。
http://s.ameblo.jp/marin-blue1957/
お会いしたこともない見ず知らずの私の不躾なメールに返信してくださってました。
この方は私が実際お会いして仲良くしていただいている
ありがとう☆彡さんとクックジャーさんを
以前に案内されてるんです。
この方なら色々とご存知かと思いましたが
流石に、このタイミングで宿は…(^^;;
まあ、ダメなら道の駅に車を止めて寝るつもりでしたから
そんなに切迫してはいなかったのですけれど、
寝不足と長距離運転と山歩きで
ヘロヘロではありましたから
ゆっくりお風呂に浸かって
布団で眠りたいなぁと言う思いもありましたから
車に戻って、
「新宮市 民宿」でググりました(笑)
ダメで元々ですからね~
今いる所から近い所を電話しましたよ

あ、神倉さんから下りる途中で
Facebookを見てくださったありがとう☆彡さんからも
電話をいただき本当にありがたかったです

良かったらうちにおいでって言っていただいて感激でした。
一人でいると
繋いでいただいたご縁への感謝も
倍々々々々(T . T)

有難い事です。
須賀さんからもありがとう☆彡さんからも
翌日の素敵なプランへと誘っていただきましたが
ここまで来たからには
熊野大社さんにお詣りしたいと言う気持ちが消えずσ^_^;
我が強い?!
ごめんさーいm(_ _)m
一旦ここで切りますね♪
今日は母と藤を見に行ってきましたよ。
雨が激しくなって帰ってきちゃいましたけどね

はぴはぴはっぴー♪
ありがとうごさいます

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