寸又峡をでて
「手作りの店さとう」の
元気な女将さんのお勧めのとおり
次の目的地に向かおうとしてました。
するとヨシさんが
何か目眩がする…
軽い湯あたりかしら?

大丈夫?と心配して運転代わると言ったのですが
そのままヨシさんの運転でGO!
すると、やっぱり目眩がする…
しばらく走ったら
気持ち悪い…
え?!
車を道の隅の方に寄せて

オエッと…
そんな事初めてです

一息ついてすぐそばの道の駅に…。
ちょっと横になってました。
なーんにもない所ですが
着いていると気を使うようなので
フラフラと散策
こんなのみっけ(笑)トーマスの友達?
一時間ほど休んで
スポーツドリンクにムー塩を少し入れて飲んでもらったんですが
嘔吐は中々収まらなくて
でも、だいぶ良くなったから出発しようって
運転は私。
普段ミッション車でぶんぶんですけど、
初めてのプリウス運転

どーしたら動くの?から始まり運転。
最初は恐る恐る

そのうち


「そんなに飛ばすなー
」って
途中コンビニに寄って
ヨシさんの好物でもある干し梅を購入して先へ
向かった先は
蓬莱橋です。
蓬萊橋(ほうらいばし)は、静岡県島田市の大井川に架けられた木造橋(歩行者と自転車の専用橋)である。全長は897.422m(巾2.7m)。法律上は農道に分類され、島田市役所農林課の所掌である。by Wikipedia
ここに着いたら
ヨシさん回復してました。
本人曰く、
梅干しが効いた
だそうです(笑)
この木造の橋、
作られたのは明治12年です。
平成9年には
「世界一の長さを誇る木造歩道橋」とギネスに認定されてますよ。
通行料がでます

そして、すぐ近くにあった神社さん
とっても古い神社さんで行きたくなったので
http://blog.livedoor.jp/shizuokak/archives/2949812.html
静岡県島田市の牧ノ原(牧之原)台地に鎮座する敬満神社(けいまんじんじゃ、きょうまんじんじゃ)は、垂仁天皇26年(237年)に創建されたと伝えられています。
平安時代の貞観2年(860年)には、遠江国(静岡県西部)の神社としては最高位の正四位下に格上げされたと、歴史書「日本三代実録」(延喜元年(901年))に記載。
延長5年(927年)に編纂された「延喜式」(全国の神社一覧がまとめられた巻九・十は、「延喜式神名帳」(えんぎしきじんみょうちょう)と呼ばれる)には、敬満神社(大名神)と記されています。
遠江国の神社で「大社」「名神」という呼称があるのは、浜名郡の角避比古神社(つのさくひこじんじゃ)と敬満神社だけで、非常に格式の高い神社だとわかります。
静かな静かな神社さんでしたよ。
神社の裏は
お茶畑!!さすが茶所ですね

ヨシさんの不調は
本当に不思議でした。
お風呂に入って、
蕎麦や鹿刺しを食べてからの出来事です。
湯あたりにしては
時間が経ってますし
食あたりなら、私も同じ物を食べていますから
だけど、
お風呂から上がって蕎麦を食べに行く道すがら
こんなとこに住みたいなぁと
前に宿泊施設があった土地を歩いてました。
なんか
そこで拾い物をしたのでは…
と私は思っております。
ヨシさん優しいからぁ
何かに好かれちゃったかなぁ(笑)
では
午後からも
はぴはぴはっぴー

ありがとうございます

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