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休みが日曜日しかない月曜日は

やっぱりちょっとツライ…

日曜、うちでゆっくりしとけは良いのにね。

母の病院が終わったあと

コーヒーを飲みに喫茶店へ

母はオレンジページ

私はiPhoneとにらめっこ

この近辺の桜はもう終わりかなあ~って

ググってました。




満開!の情報あり…目

こういう時、普段は使ってないTwitterが便利

「満開なう」の文字を見つけて

いっくぞ~(≧∇≦)のスイッチが入りました。

二時間弱のドライブ決定パーです。

ひょっとしたら

渋滞で動かないかなぁ~って

思いつつ、順調に走り

あと五キロ…ってところで

ピタリ…ノロノロ…(⌒-⌒; )

やっぱりねぇ~

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でも、この景色に癒されて音譜
白山かなぁ~?

…そしてたどり着いた


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こちらでございます。

薄墨桜
淡墨桜(うすずみざくら)とは、岐阜県本巣市(旧・本巣郡根尾村)の淡墨公園にある樹齢1500年以上のエドヒガンザクラの古木である。

淡墨桜は蕾のときは薄いピンク、満開に至っては白色、散りぎわには特異の淡い墨色になり、淡墨桜の名はこの散りぎわの花びらの色にちなむ。樹高16.3m、幹囲目通り9.91m、枝張りは東西26.90m、南北20.20m。樹齢は1500余年と推定され、継体天皇お手植えという伝承がある。

近年では幹の老化が著しく、幹内部にできた空洞も広がりつつあるが、樹木医や地元の人々の手厚い看護によって守られている。作家の宇野千代がその保護を訴えて、活動したこともよく知られる。苗木を分けて、岐阜県や愛知県内あちこちに子孫が植えられている。

日本五大桜または三大巨桜の1つであり、1922年(大正11年)10月12日には国の天然記念物に指定された。毎年の開花の季節には多くの観光客が訪れる。by Wikipedia


老化が進み
手厚い看護で支えられていると
書いてある通り、

裏から見るとたくさんの支え

それでも、

本当に素晴らしいんです。

さしずめ桜の中の美輪明宏さんって感じかなにひひ

1500年もの間、ここに立っていらっしゃる

それはそれは、やっぱり迫力があるんです。

まだまだ若いもんには負けません!

って、誇らかに咲いてらっしゃいます桜桜桜

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あいにくパラパラと雨…

ん?あられ…

ん?雪~?!!!

とっても寒かったです。

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でもねぇ、この満開がタイミングよく見れた事

本当に幸せですクラッカー


それだけではすましません、

帰りに遠回りして

土曜日夜桜を一人で見た岩倉へ

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もう、散りかけています。

日が落ちかけていても、たくさんの方が
花を見に来ていらっしゃいましたよ♪


美しい日本に産まれて幸せラブラブ


はぴはぴはっぴー!!


ありがとうございますラブラブ!




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