おはようございます。

やっぱり桜が咲くと雨が降るのね~(^^;;

桜って本当に見頃の時期が短いです。

散り際が美しい。

だからこそ、終焉の美を愛する日本人が好むんでしょうねぇ。

かくいう私も大好きです。

前記事で紹介させていただいた櫛も桜模様を選んでます。


でも、本当は

これから咲く藤の花がだ~い好き!!

下がり藤は縁起が悪いって言う方もいますけどね(^◇^;)


さて、

今読んでいる本から今日は一部抜粋。


星星星星星星星星
以前、五木寛之氏は
人間は笑えばいいというものじゃない

といっていました。

私も同感です。
笑いたいときには笑い、泣きたいときに泣けばいいのです。

……

こころというものはなかなかやっかいなもので、
ちょっとしたことで折れやすく、
いったん折れてしまうと、一気にしぼんでしまいます。

無理して元気になろうとせず、
とことん落ち込んでみるのもよい方法です。



つまり、
人はもともと明るく前向きにはできてないのです。

では、人間の本性はどこにあるかというと、

私のたどりついた結論は
「哀しみ」です。

人は寂しい生きものだと割り切って、
とことん落ち込めばあとは怖いものはありません。

そして、
その哀しみの大地に希望の種をまき、
希望がかなえられるたびにときめいて、
ゆっくり元気になっていけばいいのです。

体が整う呼吸法 帯津 良一著より
星星星星星星星星


所々はしょってますけどね。

なるほど~って思ったので

季節の変わり目は体調も心も
バランスを崩しやすいですよね。

でも、焦ることはありませんね(^-^)

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今日も小さなときめきを
たくさん集めよ~ラブラブ


はぴはぴはっぴークラッカー


ありがとうございます合格

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