金曜日の夜

我が家の上の空では

盛大に雷神さまが大暴れで

わたくしは

嬉々として外を覗く[みんな:01]

けど、美しい稲光はちがう方向か見えず[みんな:02]

何だ、音がうるさくてテレビが聞こえない!!むっ

と思っておりました。

母は、あまりの大音響とピカピカに

「雷が窓から入ってくるんじゃないか叫びと恐かったわぁ」

と、言ってました[みんな:03]ありえんし(笑)


さて、夕べですが

ここに長い事住んでますが

まだ見た事がなかった

津島天王祭り を見に行きました。
(住んでるところの、隣?町です)

実は母は昨日、日帰りの人間ドックで

その送り迎えをしたのですが

夏休みもあって名古屋の街中は人混みがさらにすごかった気がします。

それで、少し疲れちゃってたのですが

私、どーしても宵祭りのまきわら船を見たかったんです。

この時間(夕方五時過ぎ)から行けば駐車場もあるかなぁと

お茶をしてた喫茶店で

「今から行くけど、行く?

(私もヨシさんと変わらない、急に思いつき言い出す(笑))

祭りまで時間がまだあるし、

かなりの覚悟がいると思うよ」と

母にも誘いの声をかけて

はい、一人でも行く気でした。

歩くのも、暑さも、時間も忍耐いると思ってましたから、

むしろ、母がいない方が大変じゃないかな…と[みんな:04]


「行ってもいーよニコニコ

ん?あら、そ…[みんな:05]

まあね、うちにいてもつまんないですもんね[みんな:06]


そして、いざ出発[みんな:07]

20分も走れば着く距離なんです。

でもね、駐車場が…

一箇所め、満車!

行けと言われた二箇所め…満車!

ニコリともせず教えられた三箇所め、

遠い…遠い…むっ無理か…停めれても

母が歩けないか…[みんな:08]

イライライラむかっダウン爆弾

と走る道中、発見!!えっ臨時駐車場!

停めれましたぁ~[みんな:15]

三箇所めに言われた処よりは

ずいぶんと近い処でした。

母を気づかいつつ歩く

どうでしょうか、私の足なら10分。

でも母がいるので20分近く歩いたのかなぁはてなマーク

既に、たくさんの人が場所をとって座ってました。

津島天王祭り

500年以上前から行われている祭りで

やっぱり厄を流すって神事がある祭りのようです。

徳川家康や織田信長も楽しんだとか…


photo:01

この、画像はWikipediaより

安藤広重作。

http://ja.m.wikipedia.org/wiki/尾張津島天王祭

photo:02



↑まきわら船の支度をしてました。

明るいのに、すでにスゴイ人です[みんな:09]

池の周りの一箇所を陣取ったのは

六時半ぐらい、

木の柵にもたれて

火縄銃の余興やら花火を見てました。

この花火が何とも言えず

言っちゃ悪いけれど小さめで同じタイプを何度でもダラダラ…


photo:03


photo:04



私飽きて眠くなっちゃいました(笑)

母も「もう帰ろっか?」

二回ぐらい言ったかな[みんな:10]

待ちに待って9時少し前

まきわら船が出航しました…と

アナウンスが[みんな:11]

念願叶いました!

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左手からその優美な姿を現しました。

この、まきわら船の上の円形の提灯は

一年の日数365個あるそうです。

船は全部で五艘。


見たら、早めに動こうね

人がみんないっぺんに帰るの大変!

と言っていた母が、

見惚れて動きません(笑)

photo:06



photo:07



photo:08



photo:11



iPhoneの写真には限度があります(^^;;

たぶん、今日の新聞に載ってたりすると思いますので(この辺だけかな?)

その美しい光景、見てみてくださいね。

たくさん歩きましたけど、

良いもの見たわぁ♪

と上機嫌の母と

帰路につきました[みんな:12]


はぴはぴはっぴー[みんな:13]

でしょビックリマーク



ありがとうございます[みんな:14]

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