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やっぱり

内々神社と妙見寺

元々は同じ敷地の寺だったようです。

妙見寺さんの資料に書いてありました。

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御本尊の妙見大菩薩は寺社内の護摩堂に移られましたって

そっかあ、元がお寺なら

日本庭園も納得ですねぇ。

妙見さんはご神体が北斗七星。

北斗七星は七曜破軍星(勝利をもたらす星)として、武将にも崇敬されていたようですね。

特に、こちらの妙見さまは

豊臣秀吉さんが、お参りをされてたようで

こちらのご神木を朝鮮出兵の

軍船の帆柱に使用されたようです。


資料には

特に当時の御本尊は、関東秩父の妙見、

九州八代の妙見とも並び

日本三大妙見の一つとして、多くの人々の信仰を集めてきました。

とあるのですが

残念ながら、この妙見寺さん

神社ほどは手入れされていませんでした。

何だか惜しい。

神社裏の庭園もね、もう少し手入れしたらぁって

ちょっと残念な感じでした[みんな:01]

さて、前置きが長くなりましたが、

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おそろしいような鉄梯子ビックリマーク

興味津々でしょ?ニコニコ

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山道を汗だらだらで登りますと

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こんな物が出現します[みんな:02]

どうやら、キレイに作り変えたようですね。

以前はこの梯子、まっすぐ一本だったらしく[みんな:03]

急勾配の梯子で、下りる時は後ろ向きで降りるとか

そら、恐いね目

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ズンズン上がって行くと

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土足禁止の祠がありました。

こちらも階段と共に新しく綺麗にされたようです。

うちに帰ってから調べたら

以前の写真とかなり違ってましたから。

なんかね、

また、ゆっくり来たいかもって思いましたよ。

祠の中でゆっくり瞑想とかしたくなる感じです。

神様と二人きり??(笑)

なんか狭いし親近感たっぶりで

狭さも落ちつく[みんな:04]


でも、母が車で心配してるだろうから、

さっさと…[みんな:05]


あ、この磐座?(ですよね、たぶん)のちょっとだけ奥に

もう一つ祠が

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金なんとか社?

だったかしら???

ごめんなさーい[みんな:06]


さあ、下りましょうって

途中で母から

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あれ?おかしいな?心配すると思って登る途中にiPhone見た時は圏外だったのに

下りる時には全く問題なく電波が[みんな:07]

まあ、神社じゃよくあることですねクラッカー


戻ったら

母に「よく登ってくはねぇ薄気味悪いわぁ」と

あぁ、女ひとりの感覚は母が正しいのかもしれませんねぇ。

なんか、こういう道にも慣れてしまい

ひと気の無い山道だろうが

霧の中だろうが

この先に神さんがいらっしゃる♪コスモス


能天気にツカツカ行ってしまいます[みんな:08]

ちょっと麻痺したままじゃいかんですね。

はい!
クマ熊やモグラ痴漢?、猪ぶーぶーなどにはくれぐれも気をつけます。

もちろん、いつも鈴はたくさん身につけてます[みんな:09]


本日も

はぴはぴはっぴー[みんな:10]

でしたか?

わたし?もちろん[みんな:11]


ありがとうございます[みんな:12]











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