先週の金曜日は
天下の奇祭と言われる
「国府宮はだか祭り」
近場にいながら見たことないんですけどね。
あ、会社の帰りに帰途につく「はだか男」はみかけました。
暗くて見にくいですね(^^;;
哀愁ただよう?!
今日の夕方のニュースで
はだか祭りの続きをやってました。
一糸まとわぬ神男が儺追殿に入ったら終わりって思ってました。
でも夜中にまだ神事があったんです。
夜儺追神事(よなおいしんじ)です。
昼間の激しいお祭が終わり、草木も眠る真夜中の午前三時に庁舎(ちょうや)において斎行されます。儺負人(神男)に、天下の厄災を搗き込んだとされる土餅を背負わせ、御神宝の大鳴鈴(おおなるすず)や桃と柳の小枝で作られた礫(つぶて)にて追い立てて、境外へ追い出します。追い出された儺負人(神男)は、家路につく途中土餅を捨てます。この土餅を神職の手により埋める事で、世に生じた罪穢悪鬼を土中に還し、国土の平穏を現出するのであります。この神事が儺追神事の本義であり、称徳天皇の御世より現代に至るまで最も神聖視され重要視されています。
http://www.konomiya.or.jp/main/hadakamatsuri
知りませんでした。
あらゆる厄の入った黒い餅ですって、
なんだか私はパンドラの箱を思い出してしまいましたよ。
そんな神事が行われた国府宮神社。
まだ明るかったのでよってみました。
七千八百人の裸男が押し寄せ
四万九千人の参拝客で賑わったお宮さん。
今日は夕方という事もありひっそり静かした。
神男さん、裸男さん、神職の方々
そして、神様
大変お疲れ様でした。
はぴはぴはっぴー
今日もありがとうございます☆



