今日

製造のリーダークラスのMくん

めっき液に足を滑らせて

片足を突っ込んでしまいました。


そのめっき液の温度は

70度から90度

病院から戻った彼は

片足包帯でグルグルで松葉杖

出ている指先の色も赤黒くて

痛々しかったです。


M君は同期入社。

未熟な営業の私を色々と助けてくれたり

本音で話したり、ふざけあったりできる頼もしい仲間です。

それだけに

今回の事故はとてもショッキング。

一歩間違えれば

命を落とす事もありうる職場です。

話をしてるだけでもウルウルしてきてしまいます。

片足の火傷ですんで良かった。



また

今週はじめT課長のお嫁さんのお母さんが亡くなり

T課長半日休みだったり葬儀で休みだったりバタバタ

こちらの義母さん

お嫁さんのお兄さんと二人ぐらしだったらしく

お兄さんが声をかけても

返事が無いのを不審に思い

見ると

お風呂で亡くなっていたという事です。

それまで元気に暮らしていたのに突然にです。


間近に「死」を感じる事が

続けてありました。



もしも、その方が

そのすぐ後に亡くなると

わかっていたら

もしも、自分が

このすぐ後に亡くなると

わかっていたら


会いたい人に全て会えたかしら?

伝えたい事は全て伝えたかしら?



出来る限り後悔しないように

この限りある時を過ごしたいと

思いました。


江原啓之さん、新春講演会でお話しされてました。

妙に印象に残ってたお話が繋がりました。


交通事故で息子さんを亡くされたお母さんの詩だったと思います。

もしも最後だとわかっていたら
抱きしめていたのに

愛してると伝えたのに




伝えたい相手も自分自身も

一秒先の事はわかりませんよ。




ありがとうございました。





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