昨日は

母と映画を観に行きました。[みんな:05]

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http://tsunagu-movie.net/smph/index.html

母と観るのは
邦画のがいーなってことで
何を観ようか探していたら

樹木希林さんが出でいる

この映画に惹かれました。[みんな:03]


使者と書いてツナグと読みます。

ツナグとは

この世の人間を

物質的にはもう会えなくなって
しまった亡くなった人に

会わせる事が出来る使者のこと




生きてる人間が

亡くなった人に会えるのは、

ただ一人そして一度きり

しかも満月の夜

朝が来るまでの間だけ




そして亡くなった人が

生きてる人に会うのも、

ただ一人そして一度きり

しかも生きた人から望まれた場合のみ

亡くなった人からは指名は出来ない


生きてる人が望んでも

亡くなった人に会うのを

拒否される事もある



そんなルールを背景にして


主人公にツナグの仕事を
継承してもらおうとする祖母と
孫である主人公

生きてる人と亡くなった人

主人公と亡くなった両親


それぞれの繋がり、関わり

縁によって描かれているストーリーです。



私は

人の弱さ

ここに在る命の

儚さや尊さを感じました。

好きな映画です。[みんな:06]

映画評論的には厳しい意見もたくさんありました。

死者との関わりは
こんな甘っちょろいものなんかじゃない
とか


確かに、夢物語のように

映画では描かれていますが

私はこれで良かったのではないかなぁと思います。

樹木希林さんは最高ですよ。[みんな:07]


映画を観て

その足で本屋さんで

辻村深月さんの原作文庫本を買いました。


先ほど読み終えました。

これもいーです。[みんな:04]


映画では今ひとつ疑問だった事も
わかった気がします。


この映画

70過ぎの超現実主義の母も

面白かったと言ってくれたし

主人公の高校生が

紛れもなく生身の人間で

死者との関わりに揺れるところも

私は好きです。


でも、やっぱり樹木さんが好きです!

くどい?(笑)


では、
機会がありましたらご覧下さいね。


皆様も
はぴはぴはっぴーな時を[みんな:01]


ありがとうございます。


よろしくお願いします。[みんな:02]


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