猫好きさん、グゼリさん、寅次郎さん、うめさん、KAORI MAGICさん、そして百々さん
あと、何も更新してなくても見に来てくださってた皆さん
本当にありがとうございましす。
昨日の夜 11時ごろにとうとう心臓が止まりました。
大きな息をしだしたので、風呂に入っていた私を、母が大きな声で呼んでくれました。
最期の息でした。
かわいい子でした。
私が花屋に居た頃に、花屋に来ていた八百屋のネコ嫌いのおばさんが、
市場でイタズラされて子猫を後部席に乗せられて、
おばさんが仕入れたギョウザを後ろで食べてやってきた子でした。
おばさんが何とかして~と・・・・。
市場に居て不自由なくご飯をもらっていただろうこのネコが、知らないところに連れてこられて
暮らしていけるはずないなと、
心配して「お~い」と声をかけると、まっすぐに長い尻尾をあげて駆け寄ってきた子。
それがビートでした。
背を見せて油断してると背中にのってうっとりくつろぐ、コンピューターに向かっても
すぐ膝の上に・・・。とにかく私の上が大好きな子。
そのくせ抱き上げると不満顔。
まだまだ一緒に居られると思ってたのに・・・・。
トイレも誇らしげにこちら向きに座り、片足をひょいと縁に乗せて
尻尾をあげて上手にしてたのに・・・ふらふらになりながら行くようになって、
おしっこをしながら斜めになり倒れてしまうようになり、
とうとう寝たきりでオムツになり
口から血がにじみ、口臭もひどい匂になり・・・。
それでも頬ずりして、横に添い寝して、
夜中に目が覚めれば、口元に顔を寄せて息を確かめ、胸をさわって鼓動や息遣いを確かめ・・・。
朝、息があると ほっとして 尚且つ不憫で・・・。
私も母も居るときに逝ってくれました。
珍しく母も休みの日曜日に供養できるように選んだように・・・・。
ありがとうビート。
うちに帰るとお前が居ない事を感じます。泣けてしまいます。
でも、よく頑張ってくれたね。
本当にありがとうね。お疲れ様ね。





