やっぱり ちゃんと最期を書かなくてはね
20歳のダンにもこんな時がありました
むちゃくちゃヤンチャでした
最期はあっけなかった
日曜日の夜から ベッドの下に布団をひいて
なるだけダンの近くで寝てました
ゆっくり撫でてやると
弱弱しいながらもグルグル喉をならしてました
実は夕べ 初めて寝たまま粗相をしました
それまで ふらつきながらもトイレの方まで行っていたのに
起き上がることなく・・・
夕べは寝つきが悪く
ダンも 何度も寝場所や向きを変えて 息も荒かったんです
あぁ いよいよなんだなと すごく悲しくて 号泣しました
でも 朝起きると ダンはそんなにいつもと変わりなく
まん丸お目目をぱちっと開けて なぁに?って見てる感じでした
だから 大丈夫だなとひとまず会社に行って
昼休みに様子を見に帰ってきました
そうしたら ちゃんと トイレ前のシートでおしっこをしていたので安心して
様子によっては そのまま有給扱いにしてもらって会社にもどらないつもりだったのですが
念の為に買った 猫用のオムツを 使わずに玄関に置いて会社に戻りました
そして会社を定時に退社して戻ると やっぱりシートでおしっこしてて 相変わらずだったので
いつものように 洗濯ネットにいれて 点滴しに病院へ
点滴してる間もいつもと変わらずおとなしく 先生と3連休の打ち合わせをしていました(学会に出ていないので
ちゃんと処方箋とか知り合いの病院にたのんどきますって)
で 帰り 会計中珍しく暴れたんです
なあに?元気あるじゃんってダンに話しながら 車に
運転席に座って ダンを膝に抱えて
ゴソゴソ動いていたのが 途中でやけに頭が後ろにクタッと
あらら 腑抜けになっちゃったの?と・・・
部屋に入って見て見ると
息を引きとってました
すぐに病院に電話しました
今まで ありがとうございましたって
先生は 最期に発作みたいになったのかなぁ でも苦しんだのはちょっとだけで良かったかなって
よく頑張って生きてくれたねって
そんな 最期です
こんなことなら やっぱり今日は昼から仕事には行かないで ずっとそばにいれば良かったね
病院も今日はお休みにすれば良かったね
流動食いつもは一缶ずつなのに今日は二缶買ったのに
お薬も4日間ぶんまたもらったのに
猫用オムツ2千円もしたのに・・・
そう文句を言いながら涙をこぼしながらダンを撫でていると
まだグルグル言ってるようで
ずっと撫でて 離れられなくなる
私の42年間の人生の20年分を知っている同士が死んでしまったなんて
まだ あんまり納得してないけど
でも きちんとやる事はやっとかないと
時間は待ってくれない
電話帳やネットで調べて 明日供養に連れて行けるように手配しました
今まで 本当 に本当に ありがとう
そしてブログで励ましてやアドバイスをくださった皆さんありがとうございました
本当に励みになりました
今日は いつもダンちゃんが寝ていた場所にダンの眠る箱を置いて寝ます
ありがとうございました
すみません コメント返しちょっと待ってて下さい
